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2019年8月24日 (土)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年8月23日(金)産経新聞一面トップより 

韓国、軍事協定を破棄 安保協定「重大な変化」 日本の輸出管理に報復

General Security of Military Information Agreement GSOMIAの原文

老生の家は、曹洞宗の檀家です。曹洞宗のお経は『修証義』です。

今後 、韓国とどうつきあっていくべきか、「修証義」に答えを求めてみました。
(修証義は題名が示すように、仏になる(悟する)ための行の意を説いた聖典です)

第一章総序第四節に「今の世に因果を知らず業報(ごっぽう)を明(あき)らめず、三世を知らず、善悪を弁(わき)まえざる邪見の党侶(ともがら)には群(ぐん)すべからず、・・・」とある。

 中国朝鮮を邪見の党侶(ともがら) とも知らず、70年もの間、第四章発願利生第二十一節の「衆生を利益すというは四枚の般若あり、一者(ひとつには)布施、二者愛語、三者利行、四者同事、これ則ち菩陀(さった)の行願なり、・・・」のお諭しを耐え難きを耐え忍び難きを忍び実行してきました。

 善意は通じませんでした。もともと通じる相手ではなかったのです。
 特定アジア(中国北朝鮮韓国)の国がようやく、邪見の党侶(ともがら) であることに日本政府は、ようやく気がつきました。

 問題は、国民です。
仏教徒のみならず素直で優しい国民が邪見の党侶(ともがら)が相手だと言うことに気がついていません。まさに三界火宅の喩えの楽しく遊ぶ童子のごとくです。

 国民は、なぜ、『特定アジア諸国に日本の善意が通じないのか』訳も分らず、ただただ疲れ切ってしまいました。

 

篆刻

Dscn4855

 「禅定」 印篆 白文 ▢4.0cm 木印(公孫樹) 布字

 

 

 

 

 

読書

 神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ

第四章 下座に生きる
 

 〇「一隅を照らす」生き方
  「一燈照隅、万燈照国という言葉がある・・・。自分自身が一燈にならなければ、自分自身が発光体にならなければならない」(『東洋人物学』致知出版社)

  

藤原正彦著 国家と教養(Kindle)

 〇第二章 教養はどうやって守られてきたか

了本
 
河野太通著 白隠禅師 座禅和讃を読む 


待機中の本

歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)
百田尚樹著「夏の騎士」
西尾幹二 GHQ焚書図書開封2

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