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2019年8月19日 (月)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年8月18日(日)産経新聞一面トップより

米、台湾にF16売却へ 新型66機 中国圧力に対抗

F16の導入は、お金はかかるし、人材もさかねばならないから台湾にとっては負担である。
負担ではあるが、自由主義陣営の中核として頑張って貰いたい。
台湾が崩れると南シナ海の自由航行の安全がおびやかされることになり日本にとっても重大である

日本は、中国の力をそぐために経済面で工夫しなければならない。
難しいことではない。
高度な技術、技能をださなければよい。
新規投資はしなければ良い。
これはちょっと難しいが、資本の引き上げがいつでも出来るように中国の法体系を世界標準に変えさせる外交努力をしなければならない。

 

篆刻

Dscn4848

「風」刻字 22×20cm 公孫樹 習作 彩色

 木印の端材に初めて彫ってみた。
 完成をご期待ください。
 

 あと一歩です。

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第三章 喜神を含む

 〇人間の格がちがう
  「中国の古典「礼記」に、「四焉(しえん)」という言葉が出てくる。

  「君子の学に於けるや、焉(これ)を蔵(おさ)め、 を修め、 に息(いこ)ひ、 に游ぶ」・・・そして安岡は学問についてこう説明する。「学問というものは、これを修(整理)して、それを体の中に蔵(入)して、それを息(呼吸)と同じにする。そうすると、ゆったりと無理がない、抵抗なしに『 (これ)に游ぶ』ことになる」

河野太通著 白隠禅師 座禅和讃を読む

 〇ⅱ. 座禅和讃の心

 

了本

 なし
 

待機中の本

歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)
百田尚樹著「夏の騎士」
西尾幹二 GHQ焚書図書開封2

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