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2019年7月

2019年7月31日 (水)

けん爺の手習い日記

けんじいの”一言いわせて”

かんぽ株売却時問題把握 民営化委経営陣の責任言及 
契約書偽造など22件法令違反金融庁に届け出昨年度

民間企業と同じ取り扱いをすれば良いと思うのですが、元公社だからと差別していませんか?
民営にすれば効率追求はしますが、悪いことをしないということではありません。
むしろ法律違反はするのが民間企業です。

篆刻

Dscn4805-2_20190730094501 「勢力均衡」 小篆 白文 ▢4.0cm 布字

表現者クライテリオン 特集「令和」への建白書より撰文

令和八策の七
様々な国際関係に於いて、僅かなりとも自国に有利になるように、僅かなりとも自国が不利にならないように勢力均衡を図り続けてゆく態度を携えることが必要不可欠である。

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇天地の間に唯一人立つ

  寂寥感は人間を作る。群れていたら、安堵はしても、独立の気概は育たない。千万人といえども我往かんという主体性は、孤独に耐えるところから生まれてくる。

 



なし「

待機中の本
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)
百田尚樹著「夏の騎士」

西尾幹二 GHQ焚書図書開封2(注文中)

2019年7月30日 (火)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

日韓首脳会談当面見送り9月国連総会設けぬ方針 徴用工問題動きなく 首相「ボールは向こう側」

政府には徴用工問題に対する対策を考えて欲しいと思う。
外交的対策はすべてやり尽くしたのだから経済的損害を取り戻す処置を考えて欲しいと思う。
WTOに訴えてみたらどうだろうか。
韓国の主張は明らかに自由貿易を破壊する行為だと思うのです。

篆刻

Dscn4805-2_20190729095901

「自律独立」 金文 白文 ▢4.0cm 印譜

表現者クライテリオン 特集「令和」への建白書より撰文

令和八策の六
戦後レジュームから脱却して、地政学的安全保障のみならず、食料安全保障やエネルギー安全保障における自律・独立が求められる。

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇独立独歩ー人間の気概

  『孟子』に「浩然の気を養う」という一節があるが独立独歩であるからこそ、「義をもって養い得た俯仰天地に じない、広々とした豊かな気」を養い得るのだ。

 



西尾幹二 GHQ焚書図書開封1
 

待機中の本
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)
百田尚樹著「夏の騎士」

2019年7月29日 (月)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月28日(日)産経新聞一面トップより

ホルムズ緊迫日本企業困った 原油8割依存/保険料10倍/コース変え燃費悪化 政府へ穏健対応期待

完全なミスリード記事だと老生は思います。
政府はほっとけば穏健対応に逃げ込む。
憲法の制約を理由に・・・。
今回は専守防衛の範囲で有志連合に参加できるかもしれない。
民意を問えば「有志連合参加」が多数意見をしめるかも知れない。
そこで、「(民意が)穏健を望むから」と新聞に書かせたのではないだろうか・・・

イランも核兵器を持ったからといって、世界が自分の思うようにはならないことを知るべきです。
イギリスを見よ、フランスをみよ。核を持たないドイツに牛耳られているではないか。
 

篆刻

Dscn4805-2_20190728085001

「自律独立」 金文 白文 ▢4.0cm 布字

表現者クライテリオン 特集「令和」への建白書より撰文

令和八策の六
戦後レジュームから脱却して、地政学的安全保障のみならず、食料安全保障やエネルギー安全保障における自律・独立が求められる。

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇大いなる存在の導き

  著者神渡良平は、四国八十八カ所札所を36日間で歩き終え、最後の大窪寺で大いなる存在の導きを得たと記している。

 



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待機中の本
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)
百田尚樹著「夏の騎士」

2019年7月28日 (日)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月27日(土)産経新聞一面トップより

有志連合日本に参加要請 米国長官ホルムズ海峡護衛

海賊対策で自衛隊はホルムズ海峡に行っている。
有志連合に参加すると国家を相手にすることになろう。
これとてなんら問題は無い。
日本のタンカーに仇なす輩は誰であろうと成敗すべし。
問題は、中国や韓国のタンカーを守るかどうかである。
悩むところである。

 

篆刻

Dscn4805-2_20190727100801

「統治性」 小篆 白文 ▢4.0cm 印譜

表現者クライテリオン 特集「令和」への建白書より撰文

令和八策の五
ポピュリズムを背景にマスメディアの作り出すムードに基づく政治を廃し、代表制の原則を再確認し、議会の機能を強化し統治の健全性を回復しなければならない。

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇警世の木鐸をならした森信三

  森は人間が高みを目指して切磋琢磨していくようになるのは、自分が万物の霊長として生を享(う)けていることに心から感謝の念を抱いたときだと言う。

 



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待機中の本
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)
百田尚樹著「夏の騎士」

2019年7月27日 (土)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月26日(金)産経新聞一面トップより

北、短距離ミサイル2発 日本到達可能690キロ飛行 「新型の弾道弾」韓国が分析

北のミサイルなど怖くはありません。
私たちには平和憲法がありますから。
 

篆刻

おやすみ 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇青少年を蝕む唯物的教育

  唯物的教育とは、人間も動物であるということをことさらに教えることである。
  霊性をもつ動物であることをことさらに教えないことが青少年を蝕んでいる。
  霊性を持つと言うことは神に近い存在であるということである。
  

西尾幹二 GHQ焚書図書開封1

第一部 第7章 オーストラリアのホロコースト
    第8章 南太平洋の陣取り合戦
    あとがき



西尾幹二 GHQ焚書図書開封1
 

待機中の本
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)
百田尚樹著「夏の騎士」

 

2019年7月26日 (金)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月25日(木)産経新聞一面トップより

輸出厳格化「安保で必要」 日本、WTO理事会で説明

北朝鮮と統合したがっている国の企業が世界最先端の技術を持っていては枕を高く眠れないではありませんか。
もはや韓国は北朝鮮と一心同体であるからして経済制裁を受けて当然だと老生は思うのです。
世界がどう思うかは問題では無い。
日本に敵対する国に対しては制裁を加える。
日本を頼りにしてくれる国にたいしては精一杯の援助をする。

ただ、武力攻撃に対し自力で国が守れないことが残念である。

篆刻

Dscn4805-2_20190725115101 「統治性」 小篆 白文 ▢4.0cm 試印

表現者クライテリオン 特集「令和」への建白書より撰文

令和八策の五
ポピュリズムを背景にマスメディアの作り出すムードに基づく政治を廃し、代表制の原則を再確認し、議会の機能を強化し統治の健全性を回復しなければならない。

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇天地万物一切が人間に求めるもの
  「天は、すなわち大宇宙
・大自然は、何億年もの長い年月をかけて、ようやく人間というものを創造した。・・・動物は現在に生きておる。自己に生きておる。しかし、人間に至っては、・・・限りなく進歩向上しようという理想・志というものを持つようになってきた。・・・。進歩向上という人間の本務の道心、これを端的に表現するのものが敬である。・・・。人間は鳥獣とどこが違うかと言えば、『愛』に『敬』があるということ、人間の本性、本能には「慎む」という敬の心があるということである」
  「大自然の・・・、濛々たる天地開闢の時代から・・・ようやくここに精神・霊魂というものを持つ人間を作り出すに至った。・・・。自分という存在が、・・・天地万物一切から、神の如き霊魂を持った真の人間になって欲しいとの期待をかけられている・・・。個の自覚に立ったとき・・・真剣な模索が始まる。・・・。内容が人間になったとき、成人とみなされるのだ。」 

西尾幹二 GHQ焚書図書開封1

第一部 第7章 オーストラリアのホロコースト
    第8章 南太平洋の陣取り合戦



なし 

待機中の本
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)
百田尚樹著「夏の騎士」

2019年7月25日 (木)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月24日(水)産経新聞一面トップより

東京2020 五輪が開く扉 スポ根から「自分流」へ

残念ながら親籍はもとより知人友人からもオリンピック選手はいない。
だから、私の中ではまったく盛り上がってこない。
唯一関心のあるのは、我が家のテレビが新しくなるかどうかである。 

篆刻

Dscn4805-2_20190724085901 「分産 協調」 小篆 白文 ▢4.0cm 試印Ⅱ

表現者クライテリオン 特集「令和」への建白書より撰文

令和八策の四
東京一極集中による地方の疲弊を打開するために、生産体制を地方に「分産」し交通・運搬インフレ投資により地域間の高密度な「協調」体制を再構築する。

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇敬の心が活力ある社会を作る
  学校教育の崩壊は民族の崩壊である。・・・人間の霊性を否定する唯物的な見方だと思う。
  
敬は教育の基本である。・・・「敬という心は、言い換えれば、少しでも高く尊い境地に進もう、偉大なるものに近づこうという心であります。したがってそれは、同時に自ら反省し、自らの至らざる点を貼ずる心になる。省みて自ら懼れ、自ら慎み、自ら戒めてゆく。偉大なるもの、尊きもの、高きものを仰ぎ、これ、に感じ、憧憬れ、それに近づこうとすると同時に、自ら省みて貼ずる、これが敬の心です」

西尾幹二 GHQ焚書図書開封1

第一部 第6章 アジアの南半球に見る人種戦争の原型



なし 

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社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)
百田尚樹著「夏の騎士」

2019年7月24日 (水)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月23日(火)産経新聞一面トップより

首相「自民改憲案こだわらず」参院選発議要件の2/3割る

9月の内閣改造で憲法改正内閣をつくったらどうだろうか。
管総理大臣、安倍外務大臣、其の他の大臣は適当に。
最大野党の立憲が「安倍総理」の元では改憲議論には応じないというのであるから一度安倍さんは総理を辞めてみたらどうだろうか。
内閣改造で総理を替えるという手はないのか?

篆刻

Dscn4805-2 「分産 協調」 小篆 白文 ▢4.0cm 試印Ⅱ

表現者クライテリオン 特集「令和」への建白書より撰文

令和八策の四
東京一極集中による地方の疲弊を打開するために、生産体制を地方に「分産」し交通・運搬インフレ投資により地域間の高密度な「協調」体制を再構築する。

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇根源的な取り組みをした柿坂宮司
  「神社に人が詣でるのは、そこに霊験あらたかなるものがあればこそだ。だからまず神域としての神社を復興することが先だ」
  安岡は「東洋人物学」で「宇宙を洞観し、千古を一視すれば、けちな自己が打破され、私利私欲から生ずる五濁煩悩も打破され、永遠に参じ、公共に奉仕できる」と説く。
  宇宙を洞観し千古を一視するよう努力することが大事なのだ。

西尾幹二 GHQ焚書図書開封1

第一部 第5章 正面の敵はじつはイギリスだった



なし 

待機中の本
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)
百田尚樹著「夏の騎士」

2019年7月23日 (火)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月22日(月)産経新聞一面トップより

自公 改選過半数 自民、1人区勝ち越し 立民倍増 れいわも議席 

小見出しに「北海道に自民2人」「解散カード焦点 年末も視野」とある。
「北海道」はまともになったということか。
そのかわりに東北がおかしくなってきた。

「解散」をするまえに改憲勢力の拡大に努力すべきだと思う。
社民は今回の選挙では消滅をまぬかれたがそう長くは無いと思う。
れいわは山本太郎独りの力ではたかが知れている。
共産と立憲は国民のガス抜き政党として現有勢力程度はのこしておいたほうが良いのかも知れない。

維新は現状でも改憲勢力である。
関係を強化するために勢力拡大を見た上で大臣の椅子を一つ二つ譲るべきだと思う。

国民民主は元々自民党所属だった議員が多い。
改憲派議員にトップを替えたうえで党勢回復の協力をするのが良い。
自民・公明で勝てなかった選挙区で国民民主の党勢を回復する選挙協力をするという案はどうだろうか。

反日政党で無ければいくつ党があっても良いと老生は思う。
 

篆刻

Dscn4805_20190722104701

「分産 協調」 小篆 白文 ▢4.0cm 試印

表現者クライテリオン 特集「令和」への建白書より撰文

令和八策の四
東京一極集中による地方の疲弊を打開するために、生産体制を地方に「分産」し交通・運搬インフレ投資により地域間の高密度な「協調」体制を再構築する。

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇天川神社になぜ人が集まるか
  他力本願の再興策は長続きしない。

西尾幹二 GHQ焚書図書開封1

第一部 第4章 太平洋大海戦は当時としては無謀ではなかった



なし 

待機中の本
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)
百田尚樹著「夏の騎士」

2019年7月22日 (月)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月21日(日)産経新聞一面トップより

改憲・年金国民に問う 参院選 きょう投開票

田舎にすんでいると選挙も静かなものです。
電話が一本、国道を走る選挙カーが一台だけでした。
地上波は極力見ない聴かないことにしているので各党の主張は聞こえてこない。
それでも投票先に悩む必要はない。
自民党以外受け皿がないのだから悩む必要は無い。
 

篆刻

Dscn4805_20190721103701

「保護連帯」 金文 白文 ▢4.0cm 印影

表現者クライテリオン 特集「令和」への建白書より撰文

令和八策の三
国家による適正な保護と、自立・独立を基本としつつ適正な連帯・協力も強化する。

 

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇ものの見方の三原則
  第一は、目先にとらわれず、長い目で見る。
  第二は、物事の一面だけをみないで、出来るだけ他面的、全面的に観察する。
  第三は、枝葉末節にこだわることなく、根本的に考察する。

西尾幹二 GHQ焚書図書開封1

第一部 第3章 一兵士の体験した南京陥落



なし 

待機中の本
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)
百田尚樹著「夏の騎士」

2019年7月21日 (日)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月20日(土)産経新聞一面トップより

アニメ会社放火 公園寝泊まり犯行準備 33人死亡 容疑の男逮捕へ
「小説盗まれた」一方的恨み

男への事情聴取も進んでない段階で一方的恨みとは、書けないはずだが産経ともあろうものがどうしたわけか。

番外

Dscn4805DIYもやっています。
娘達の使っていた勉強机の椅子の一つを肘掛け椅子に改造しました(左側)

 

篆刻

Dscn4801_20190720100101

「保護連帯」 金文 白文 ▢4.0cm 布字

表現者クライテリオン 特集「令和」への建白書より撰文

令和八策の三
国家による適正な保護と、自立・独立を基本としつつ適正な連帯・協力も強化する。

 

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇素読の効用
  「素読は『性霊』の独語ー魂の独り言である。我が魂が古人と語るように、あるいは古人の魂が我にささやくように読むのが、素読の精神である。・・・」

西尾幹二 GHQ焚書図書開封1

第一部 第2章 占領直後の日本人の平静さの底にあった不服従



なし 

待機中の本
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
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来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
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百田尚樹著「夏の騎士」

2019年7月20日 (土)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月19日(金)産経新聞一面トップより

アニメ会社放火 25人死亡 安否不明複数36人負傷 41歳男確保「火付けた」

どうやら怨恨による単独の犯罪のようだ。
老生は、事件そのものには興味はない。
人間は、ねたみ、そねみ、恨みで何をしでかすか分らない動物である。

それよりも、日本は如何にテロに弱いかを露呈してしまったことの方が問題である。

テロは、警備の厳重な原発を襲う必要はない。
人口密集地に、タンクローリーでガソリンを撒いてチャカマンで火をつけて歩くだけで事足りる。

蛇足)犯人が日本人であって欲しい。三国人だと問題は複雑になる。
 

篆刻

Dscn4801_20190719174601

「反緊縮」 印篆 白文 ▢4.0cm 印影

表現者クライテリオン 特集「令和」への建白書より撰文

令和八策の二
緊縮財政が景気を停滞させ、財政悪化を生んだとの反省から「反緊縮」を提言する。 

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇心 古教を照らす
  「本の読み方にも二通りあって、・・・。虎関禅師は『古教照心 心照古教』といっておるが・・・「心、古教を照らす」ような読み方だと速読はできない。・・・読書と言うより、思索といったほうが当たっているかも知れない。・・・」

西尾幹二 GHQ焚書図書開封1

第一部 第1章「GHQ焚書図書」とは何か 読了

 



なし 

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年7月19日 (金)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月18日(木)産経新聞一面トップより

FB仮想通貨 「リブラ」規制へ課題共通 G7財務相会議で議論

我が家では新聞はまずかみさんが読む。
新聞を読んでいたかみさんが「リブラって何?」と尋く。
「わかりません」と応えて新聞をのぞき込む。
仮想通貨は聞いたことがある。
正直なところ「不正に引き出された」とか「セキュリティ対策」に問題があったとかで社長が謝罪会見をしたとかいう話ばかりで本質は全く分っていない。
FBはフェイスブックの略、リブラは系列会社の発行する仮想通貨の名前。
少しずつ分ってきたが、疑問と不安が頭の中を過ぎる。
なにげにG7で議論しなければならないのかという疑問、麻生さんと黒田さんで大丈夫かという不安。
麻生さん「リブラ」と「ノーブラ」と間違えないかなあと言ったらかみさんに叱られました。
かみさんは「いつもにこにこ現金払い」で逃げ切るつもりらしい。

篆刻

Dscn4801_20190718210501 「反緊縮」 印篆 白文 ▢4.0cm 刻印中

表現者クライテリオン 特集「令和」への建白書より撰文

令和八策の二
緊縮財政が景気を停滞させ、財政悪化を生んだとの反省から「反緊縮」を提言する。 

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇知識は見識となり、胆識となる
  頭の中の知識は鍛錬を通して、見識となってゆく。・・・。胆識とはさらなる鍛錬によって培われてくる度胸のこと・・・。
  「人間、仕事が出来るためには、胆力を養わなければならない。胆力は剣道と座禅を通じて養われる。お前も剣道と座禅を怠ってはならない」(山岡鉄舟の父、小野高福(たかよし)の語)

 

正論2019-8

 〇小説台湾 明治日本人の群像 第8回八田殉職 外代樹自裁
 〇潮 匡人 この本を見よ
 〇桑原 聡 この本を見よ
 〇読者のプロムナード
 〇編集者へ 編集者から
 〇メディア裏通信簿
 〇折節の記
 〇操舵室から
 



正論2019-8

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
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2019年7月17日 (水)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて 

和元年7月17日(水)産経新聞一面トップより

参院選 終盤情勢 自公、改選過半数勢い維持 改憲勢力3分の2割れも

老生は、どうやら憲法改正の投票には参加できない運命にあるらしい。
運命ならば諦めるよりほかあるまい。

「知者は命と闘わず。法と闘わず。理と闘わず。勢と闘わず。」
この言葉は、酔古堂剣掃の第4巻の「霊」篇に入っているそうだ。

絶対的な力をなすものには正面衝突はしない。
乗ずるということはやる。
あるいは避けると言うことはやる。と安岡正篤先生は解説されている。

改憲の義命はいまだしか。

篆刻

Dscn4801_20190717101301「反緊縮」 印篆 白文 ▢4.0cm 印稿

表現者クライテリオン 特集「令和」への建白書より撰文

令和八策の二
緊縮財政が景気を停滞させ、財政悪化を生んだとの反省から「反緊縮」を提言する。 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇読者への手紙
  「読書も従来の多読から精読に変わり、精読も読みながら自分に問い掛けていくという、内省、沈思黙考型の読書に変わっていきました。・・・」

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第五章 知者の達観
  〇十年の塵胃を洗う

   清の品五あり。標致を観て俗を厭う・・・名づけて清興という。・・・名づけて清致という。・・・清苦・・・清狂・・・清奇という。「博く今 古を極め、情を泉石に適し」て文章・詩句を作り自然の趣を持ち、まったく世間から隔絶しておる。名付けて「清奇」という。日本では一休和尚とか、越後の良寛とか芭蕉のような人であろう。清らかだが奇抜です。

正論2019-8

 〇朝鮮半島藪睨み
 〇アメリカの深層 第47回 イランをめぐる日米の認識ギャップ



酔古堂剣掃

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月16日(火)産経新聞一面トップより

今日は、休刊日なので記事はありません。 

篆刻

Dscn4801「実践」 印篆 朱文 ▢3.0cm 木印(槙)印影

令和八策五柱の一。

配字を訂正しました  

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇「勝利への執念」が生む勝利!
  つまり小出マジックとは人間の心理にのっとった「やる気」の養成法なのだ。愛語は人間の潜在能力を引き出すと言えよう。

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第五章 知者の達観
  〇「倩(せん)」「奇」「綺」

   翠竹碧梧 高僧奕に対し蒼苔紅葉、童子茶を煎る。・・・この結びがいい、これこそ「倩 々」(美好)であります。
   花には水影を看、竹には月影を看、美人には簾影を見る。・・・これはたしかに珍しい奇である。
   俊石、画意あるを尊ぶ・・・美人、詩意あるを貴ぶ。・・・「美人、詩意ある」はまさしく綺であります。

正論2019-8

 〇先見る人の断章 No3丸山眞男が天皇打倒を誘発する危険性
 〇私が中国を批判する理由 11 台湾総統選が米中の代理戦争に



なし 
 

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年7月16日 (火)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月15日(月)産経新聞一面トップより

五輪6施設に命名権 都、大会後の赤字対策

今日のトップ記事は老生には意外であった。
一般の国民にとってトップで扱わなければならない重大な問題では無いと思うからである。
命名権を買いたいと思う企業にとっては見落としてはならないニュースかも知れない。

篆刻

Dscn4800「国民国家」 春秋戦国篆 朱文 ▢4.0cm 木印(公孫樹) 印影

令和八策の第一 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇陸上・小出マジックの神髄
  「ただ一つ違うとすれば、夢があるか、ないかです。夢に挑戦する力は褒められるところから湧いてきます」(小出談)

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第五章 知者の達観
  〇真実、平生を検する
   山棲(さんせい)はこれ勝事なるも
、稍々(やや)一たび縈恋(えいれん)すれば則ちまた市朝なり。書画の・・・
   住まいが山にあっても心にまといつくことがあれば市中に生活しておるのと同じことです。

正論2019-8

 〇皇位の女系継承容認に憲法改正は不要か
 〇SEIRON 時評
 〇君は日本を誇れるか



なし 
 

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年7月15日 (月)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月14日(日)産経新聞一面トップより

日米豪、フィジー軍支援連携 中国が攻勢 巻き返し 太平洋島嶼国で初

中国は経済支援を通じ取り込み、軍事拠点化を謀るのが常套手段である。我々にとって甚だ不都合であるから対抗手段を執らざるを得ない。中国は儒教の宗主国だから是非とも王道を歩んで欲しいと切に思う・堯・舜を排出したお国柄。出来ないことはないと思う。

篆刻

Dscn4798_20190714102101「国民国際」 春秋戦国篆 朱文 ▢4.0cm 木印(槙) 布字

令和八策の第一

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇褒められると能力が引き出される
  東洋精神の根幹は、「修己治人」(己を修め、而して人を治める)・・・「内聖外
王」(内に発しては聖賢の道を求め、外に発しては王としての道を模索する)・・・「汝によって我を礼し、我に依って汝を礼す」(仏典)・・・「愛語よく回天の力あり」・・・愛語とは「褒めること」・・・。

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第五章 知者の達観
  〇貪る者、足るを知る者
   交友の先には宜しく察すべし。交友して後には宜しく信ずべし。・・・察はウ冠に祭・・・神に物を供える台の象形見字とも言える。・・・察するというのは、つまり敬虔な気持ちで観察することを言う。

正論2019-8

 〇老骨のウィーン留学記 82歳で博士号取得 目標あればやれる
 〇由美ママの一言よろしいですか

読了

なし 
 

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年7月14日 (日)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月13日(土)産経新聞一面トップより

輸出不正 韓国化学兵器関連68件2016年3年間サリン原料など

韓国は、WTOとか国連とか米国とか色々助け船を探しているようである。
日本では「恥を知れ」の一喝でおわる話だと思うのですが。
丁寧に無視するのがよい。そして、お仕置きの効き目がないなら第二弾を発令すればよい。
韓国の対抗処置は、「日本に観光に行かない」とか「日本製品を買わない」とか言っているが望むところだ。
中国も韓国に協力して日本への渡航禁止をしてくれるとありがたいのですが
「不買運動」だけではなく、「不売運動」もしてくれるとありがたいのですが。

篆刻 

Dscn4798「八策」 小篆 朱文 ▢3.0cm 木印3.0cm 印影

令和八策の八策

読書

「有機体」 印篆 白文 ▢3.0cm 木印(槙) 印影

令和八策五柱の三。

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇精神の王国を説く照心講座
  安岡の生涯のテーマは禅と陽明学だった。というよりも、自分自身を掘り下げて磨いていくうえで、禅と陽明学がいちばん合ったということ・・・。

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第四章 大丈夫の処する道
  〇世法と世縁と世情
   世法あり、世縁あり、世情あり。縁は情に非(あら)ざれば断(き)れ易(やす)く
、情は法に非ざれば流れ易し。
   夏目漱石の小説のに、「情に棹させば流される云々」という大変いい文句があって有名であるが、法というものは情を正しくするものであり、その情を正しくすることによって世縁、世の中がまた正されるのです。


正論2019-8

 〇元共産党区議 私は野党共闘の犠牲者だ!

読了

なし 
 

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年7月13日 (土)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月10日(水)産経新聞一面トップより

韓国不正輸出の懸念照会 政府方針 戦略物質管理を分析

もう少し様子を見ないと世界の世論がどうでるか静観したい。
韓国の半導体がなくて困る国がでるのはもう少し先だ。
これらの国々には日本から代替品を輸出するとか対応策は有ると思う。
この問題は、経済問題ではない。
安保問題である。
日本の尊厳の問題でもある。
政府には、このチャンスを活かして韓国との外交方針を全面改定してほしい。

篆刻

Dscn4795_20190712071501「実践」 印篆 朱文 ▢3.0cm 木印(槙) 印影

令和八策五柱の一

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇「師友会はぼく一代かぎり」
  昭和58年12月13日、85歳で安岡が逝去すると、遺言通り全国師友協会は解散した。

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第四章 大丈夫の処する道
  〇述べて作らず
   「子曰く、述べて作らず。信じて、古を好む。窃かに我を老彭に比す」・・・安岡は師と仰いでいた孔子でさえ、「述べて作らず」と謙虚だったことを自戒していたのだ。

正論2019-8

 〇「実利」インドとの向き合い方 第三国境協力進めよ
 〇保守連合政権の続投 日豪関係深める好機
 

読了

なし 
 

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
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2019年7月12日 (金)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月11日(木)産経新聞一面トップより

韓国企業が不正輸出 親北国へ化学兵器物資 シリア・イラン国際管理に抵触

韓国が不正輸出を自ら白状したのはいいが、白状したのだから輸出規制強化を解けというのは筋が通らない。
日本の輸出規制強化が韓国の取り締まりにも寄与するはずだから感謝されてしかるべきだと老生は思いました。
もっとも韓国の為を思ってやっても報われたことは過去に一度も無かった。
我が日本は、国際ルールに則り粛々と実行すれば良いと思う。
これを「義命の存する所」という。

篆刻
Dscn4795「有機体」 印篆 白文 ▢3.0cm 木印(槙) 印影

令和八策五柱の三。

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇金銭は人間を卑しくする
  無料か有料か運営費はどうするか
、謝礼か手間賃か、会費か会場費か安岡も結構こだわったようだ。

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第四章 大丈夫の処する道
  〇学問と超俗の気概
   先儒謂う、良心は夜気清明の候にあるありと。予思う、真の学問も亦此時を超えずと。
   朝の四時頃に目を覚まして早速顔を洗って机に向かえば、少々頭の悪いやつでも相当に本が読めます。


正論2019-8

 〇長期化する原発稼働停止 日本に迫るリスク

読了

なし 
 

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年7月11日 (木)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

和元年7月10日(水)産経新聞一面トップより

ハンセン病訴訟 国控訴せず 首相表名元患者家族に賠償へ 救済対象や被害認定 課題

救済対象や被害認定は自己申告して貰ったらいいと思う。韓国のように、戦時労働者を徴用工と偽るような日本人はいないと思う。

篆刻

Dscn4794「五柱」 小篆 朱文 ▢3.0cm 木印(槙) 印影 

令和八策の五つの基本

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇「師友会はぼく一代かぎり」
  昭和58年12月13日、85歳で安岡が逝去すると、遺言通り全国師友協会は解散した。

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第四章 大丈夫の処する道
  〇「十如是」

   ひと口でいえば「十如是」とは人生・世界の創造変化、つまり造化の一つの解説であります。第一に我々が体験する対象、これが「如是」。体験・現実を指している。・・・この九つの如是(相・性・体・力・作・因・縁・果・報)が循環して止まない。これが「如是本末」であり、さらに突き詰めると「究竟等」である。「等」は等しいと同時に相待つで、Reciprocality、相互作用をなすものである。

正論2019-8

 〇オランダ判事 レーリンクが見た戦後 第2回日本人との交流
 

読了

なし 
 

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年7月10日 (水)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

令和元年7月9日(火)産経新聞一面トップより

改憲勢力2/3割れか 参院選中盤情勢 自公72議席前後に

維新を入れても難しいらしい。
国民の意識は改憲に向いていないようだ。
改憲をすべきかどうかと問われたら50%以上がすべきと応えると信じたいがこれとてわからない。
韓国民が文在寅氏を大統領に選んだ理由が老生にはいまだ理解できないでいるが、同じ事が日本で起こらないとも限らない。
選挙結果が予想に反して奮わなかった場合、与党内で安倍おろしが始まるかも知れない。
憲法改正が遠のくよりそちらの方が老生には怖い。 

篆刻

Dscn4793「長期展望」 印篆 白文 ▢3.0cm 木印(槙) 印影

令和八策五柱の五。

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第二章 人物をつくる
 〇会館は建てずー安岡正篤の決断
  「ぼくが強く唱導して金集めをすれば、集まるかも知れないが、ぼくはそうする気がありません。一時の勢いで大きくなったものは、長くは続かない。流行は所詮流行に過ぎず、流行り病はすぎてしまうとすたれてしまうものです。それに組織が拡大してゆくと質が低下し、とかく堕落しがちだ。師友会も立派な会館が建ち、何十万人会員が膨れあがると、そこから必ず弊害が出てくる。そうなった場合、ぼくは消し止める自信が無い。だから派手に宣伝しない方がいい。隠れておったほうがいいのです」

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第四章 大丈夫の処する道
  〇政治四態、人間六色

   治世の法あり、倣世(ごうせい)の法あり、維世(いせい)の法あり、出世の法あり、垂世の法あり。・・・

   才人は世を経し、能人は世に取り、暁人は世に逢い、名人は世に垂れ、高人は世を出で、達人は世を玩(たしな)む。

正論2019-8

 〇憲法審査会が空転する理由
 〇没後二十年 江藤淳の「占領三部作」は今も問い続ける。
 

読了

なし 
 

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年7月 9日 (火)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

令和元年7月8日(月)産経新聞一面より

韓国、学校も親日清算 済州島 統治痕跡消す条例成立 校歌・朝礼・校木・・・

韓国って偉いと思う。日本統治の不名誉な歴史をなんとか消そうと努力している。
一方、日本はといえば、アメリカから押しつけられた憲法の一字一句も変えられずにいる。
韓国を見習わなければいけない。そして、韓国に施した善政も忘れなければいけない。
 

篆刻

Dscn4784_20190708121101 「漸進」小篆 朱文 木印(槙) ▢3.0cm 印影

令和八策五柱の二。

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇人間の基本は「敬と恥」
  「孟子は『恥ずる心ほど人間にとって大切なものはない』というておる。それは恥ずる心を持っておると、自ら省みて精進するようになり、やがっては聖賢の域にも達することができるが、これを失うと自ら省みることがないから、精進もしない。そのために禽獣に陥ってしまうからである。したがって恥ずる心を起こすということは、過ちを改める最もなことである」

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第四章 大丈夫の処する道
  〇大丈夫の本領と「義命」
   士君子、心を利済(りさい)に尽くし、海台(かいたい)をして他(かれ)を少(か)くことを得(え)ざらしめば、則ち天も亦自然に他を少くことを得ず。即ちこれ立命なり。
   命というものは天地の創造である。・・・すべての存在、命をもって動くものを「生命」という。生命は運命であるとともに宿命である。しかもその宿命は、高等生物になればなるほど、心が発達して必然的に「いかにあるべきや」という「義」の問題が生じてくる。これを義命という。人間の生命は、宿命であると同時に意識精神が発達して「義命」というものを宿す。そこで人間は宿命と同時に義命によってよく天地の創造・造化に参じて、その命を作り、義命を建てていく。これがいわゆる「立命」というものである。


正論2019-8

 〇ウクライナ人から日本人への警鐘 私たち「平和ボケ」でした

 

読了

なし 
 

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年7月 8日 (月)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

イラン、ウラン濃縮5%へ きょうにも 核合意さらに逸脱 国際的孤立恐れ

とりあえず、安倍総理のイラン訪問の効果は無かった。どんな話をしたのか知らないが石油が切れたら我が国はお仕舞いだから産油国とはどこの国とも仲良くしなければいけない。核保有国かどうか、核保有を目指しているかどうかは我が国には問題ではありません。アメリカから頂いた平和憲法がありますから・・・。核兵器を持ちたい国には持たせればいいと思う。怖がらなければいいのです。 

篆刻

Dscn4784_20190707125101「発展」 小篆 朱文 木印(槙) ▢3.0cm 印影

令和八策五柱の四。

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより
心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇晴耕雨読の日本農士学校
  設立趣意書にこう書いてある。「国家の明日、人間の永福を考える人々は、是非とも活眼を地方に放って、ここに信仰あり、哲学あり、詩情あって、而して鋤鍬を手にしつつ、毅然として中央をし、周章(あわて)ず、騒がず、身を修め、家をととのえ、余力あらば、まず農村から小独立国に仕立て上げてゆこうという土豪や篤農や豪先生をつくってゆかねばならぬ
。これ新自治(面白く言えば新封建)主義ともいうべき真の日本振興策である」

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第四章 大丈夫の処する道
  〇原本十二巻・絶妙の表題
   第一「醒」、第二「情」、第三「ショウ(山+肖)」やまの険しい形、第四「霊」、第五「素」、第六「景」、第七「韻」、第八「奇」、第九「綺」、第十「豪」、第十一「法」、第十二「セン(イ+青)」立派な男。

正論2019-8
 〇日米首脳会談舞台裏 「日本は毎年占拠やっているな」
 〇中国が狙う尖閣諸島 死守する行動示せ

読了

百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
 

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年7月 7日 (日)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

令和元年7月6日(金)産経新聞一面トップより

与党の改選過半数確実 参院選序盤情勢 改憲勢力維持か

改憲勢力維持は最低ライン、1議席でも増えれば民意は改憲と言える。改憲勢力維持だけでは改憲に安心して進めない。
子育て支援や老人保護は金が掛かるばかりか日本人の美徳の一つである勤勉さを削ぐ。憲法改正は金は掛からないうえに、経済援助では取り戻せなかった、正義を尊ぶ諸外国の尊敬を取り戻せる。産経妙の「非韓三原則」を読みながら憲法改正の峰がより即効性はあると思う。我が家では「非けん三原則」をさらに強化するとかみさんが言っていた。
 

篆刻

Dscn4784_20190706122601

「有機体」印篆 白文 ▢3.0cm 木印(槙) 印稿(鏡文字)

令和八策五柱の三。

最初からやり直しです。3度目の正直になるか?

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより
心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇安岡教学を受け継ぐ志帥会
  「窮して困(くる)しまず。憂(うれ)いて意(こころ)衰えず。禍福終始を知って、惑わず」安岡はいつも、・・・この一節を引いて、学問の目的を語った。

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第三章 人間と花鳥風月
  〇書斎の友と飲酒九則
   怪石を実友と為し、名琴を・・・、好書を・・・、寄画を・・・、法帳・・・、良硯・・・、浄几・・・、古磁・・・、旧炉・・・、紙帳・・・、払麈を静友と為す。
   生活の裕は「思うに人の裕は物にあり」
、真の裕は「吾に於いて裕なり」すなわち人格、わが内になければならぬ、本当に裕なれば「物の裕と不裕とを知らざる成り」
正論2019-8
 〇拉致問題解決へ揃った日米の足並み

読了

 なし

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年7月 6日 (土)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

令和元年7月5日(金)産経新聞一面トップより  

篆刻

Dscn4788

「長期展望」印篆 朱文 ▢3.0cm 木印(槙) 印影

令和八策五柱の三。

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより
心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇多様性を認めよう
  安岡が大川周明や北一輝たちの昭和維新から身を引くようになったのは・・・。「もし昭和維新が成り、彼らが廟堂に立ったとしたら、新しい権力者として利権を貪るようになるだけではないか。自分の身を修めることを厳しく行わなければ、人間は腐敗堕落する。迂遠のようであるが、人間を修めるという一番基本的なところから出発する以外にない。やっぱり教育から始めよう」

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第三章 人間と花鳥風月
  〇生活・自然・風流
   香は人をして幽ならしめ、・・・、石は人をして雋(しゅん)ならしめ、・・・、
   雋 は通ず。個性豊かな俊才をいう。南画・文人は石から始まって石に終わる。

正論2019-8
 〇「東京新聞の姿勢を問う
 〇日中合弁の闇 対北で利用される日本企業
 〇沖縄、アイヌ、関西生コン・・・ 影響拡大で国政攪乱

読了

 なし

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年7月 5日 (金)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

令和元年7月4日(木)産経新聞一面トップより

党首討論 争点すれ違い 参院選きょう公示 年金、改憲 議論深まるか

老生の参議院選への関心は自民単独で2/3の議席をとれるかどうかの一点である。改憲への試金石であると思っている。世論調査より確実に民意がわかる。野党の意見などどうでもいい。自民党は、民意をはっきりさせるために今回は改憲一本で戦うべきだと思う。改憲の国民投票で過半数をとれないなら2/3の議席は無駄である。 

篆刻

Dscn4784_20190704154501

「斬新」印篆 朱文 ▢3.0cm 木印(槙) 印影

令和八策五柱の二。

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより
心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇三島由紀夫が投げかけた問い
  安岡が行動右翼(大川周明や北一輝などと活動した猶存社の活動)から一線を画した事情を、三島由起夫に尋ねられ次のように応えている。「私がその間の事情に触れようとすると、一旦は同志として行動を共にした人々を忌憚なく批評しなければならないことになります。ということは・・・。これは友情において忍びない。・・・。」「一般論として真実というものはわかりにくい。歴史というものは容易に信じられないものです」これに対する
三島の感想は、「私は『歴史は信じられない』という先生のお言葉を聞いただけで、今日この会にきた意味がありました」だった。

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第三章 人間と花鳥風月
  〇寒月百態
   「月は寒潭に宜し。・・・松月は道者に宜し。・・・。」松というものはどことなく仙人趣味がある。ことに赤松といういうものは非常に道味のあるもの。


正論2019-8
 〇「政治報道冤罪」毎日新聞と戦う
 〇偏向報道が経済危機を招く

読了

 なし

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年7月 4日 (木)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

令和元年7月3日(水)産経新聞一面トップより 

対韓輸出規制「安保が目的」 経産相 対象品目の拡大示唆

平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してお願いします。韓国の理不尽な反日活動を辞めるように説得に動いてください。韓国の企業が倒産するまえに動いてください。日本企業が影響を受けるのは一向かまいませんが、世界に迷惑を掛けたくありません。韓国企業と同じものを作っている企業は、即刻増産体制を敷いてください。韓国が北朝鮮と統一国家になっても引き続き輸入を続けるという国は別ですが、そうでない国は即刻代替え先の開発に着手してください。日本がレアアースで採った処置を即刻実施してください。韓国企業も日本から輸入しているものは、輸入先を替えるか、国内生産に切り替えてください。規制対象の3品目は日本しか作れないものでは有りません。安全保障が目的ですから、対象品目を拡大する可能性があります。

かみさんは、「朝の詩」と「朝晴れエッセー」の愛読者である。
今朝の「朝の詩」は、東京都の78歳男性の「凄い」という詩でした。
かみさんは、凄い妻は私の事だと歓んでいた。

”凄いという字は、にすいにつまと書いてなぜ凄いと読むんだろう”とはじまって、いろいろ理由を歌いあげたあと”妻の凄さが嬉しい、やっぱり妻は凄い”と結んでいる。

一般論として、”妻は凄い”に賛成ですが、老生のかみさんと78歳男性の讃歎する凄い妻と似ているかどうかは意見のわかれるところであります。

篆刻

Dscn4784_20190703142001「斬新」印篆 朱文 ▢3.0cm 木印(槙) 布字

令和八策五柱の二。 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより
心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇六然訓ーはげましてくれた言葉
  自ら処すること超然ー一切とらわれない。”自分を勘定にいれない”というほうがわかりやすいかも。
  人に処すること靄然ーのんびりとした雰囲気で。人に因ります。
  有事の時には斬然ー(ざんぜん)きびきび取り組む。そのために、平素の準備が大切。
 
  無事の時には澄然ー水のように澄み切っている。これが出来ないようでは。
  得意の時には澹然ーあっさりしている。得意の時には素直に歓ぶ方がいいのでは。
  失意の時には泰然ーゆったりと構える。そして、挽回に努める。

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第三章 人間と花鳥風月
  〇風雅の友
   「昔人花中十
友あり。・・・、蓮を浄友と為し、梅を清友と為し、・・・。昔人は禽中五客あり。鷗を・・・。真に是れ天趣活潑。」浄 と清とを感じ分けるのには、抽象的な言葉では分らんが、蓮と梅との相違だといえばよく分る。花を賞するには地あり、時あり。その時を得ずして、而して漫然客に命(い)えば、皆唐突となす。・・・」 命という字を「言う」と読む。命だから絶対という意味を持っておる。いい加減なことをいわない。本当に心を込めて言う場合にはこの「命」の字を使う。

正論2019-8
 〇野党のでたらめ 皇位安定継承策
 〇どこの国の新聞か
 

 読了

 なし

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

 

2019年7月 3日 (水)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

令和元年7月2日(火)産経新聞一面トップより 

正恩氏米中を手玉 G20不在も「最大の受益者 米中実務者協議 中旬にも

かわいそうに北朝鮮の実務者は、粛正されることになるのでは・・・。
トランプ氏も無慈悲な提案をしたものだと老生は思いました。
それにしても韓国の誇りはどこへ行ってしまったのだろうか。
北朝鮮の委員長と米国の大統領が国境線をお手つないで行ったり来たり、韓国の大統領は仲間はずれでかくれんぼ。

韓国の悪口を言えるほど日本も戦後レジュームからの脱却が果たせていませんが・・・。 

篆刻

Dscn4784

「有機体」 印篆 白文 ▢3.0cm 印影

令和八策五柱の第三 

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより
心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇四耐四不ー人生に向かう姿勢
  「冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、激せず、躁(さわ)がず、競わず、随わず、以て大事を成すべし」
 

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第三章 人間と花鳥風月
  〇文人の自然・花鑑賞
   「花を賞するには地あり、時あり。その時を得ずして、而して漫然客に命(い)えば、皆唐突となす。・・・」 命という字を「言う」と読む。命だから絶対という意味を持っておる。いい加減なことをいわない。本当に心を込めて言う場合にはこの「命」の字を使う。


正論2019-8
 〇昭和天皇が学ばれた「国史」教材にされては
 〇皇室伝統への深い理解を育まれよ
 〇伝統的「天皇政治」を
 〇歴史への理解を深める「ご進講」を
 〇世界史教育は小和田恆氏が最適
 〇尚武の精神養う武道教育を

 読了

 なし

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

新たに注文した本(到着待ち)

なし

 

2019年7月 2日 (火)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて

令和元年7月1日(月)産経新聞一面トップより

米大統領 北に初越境 板門店で3度目会談 数週間以内に実務者協議 トランプ氏「光栄」 正恩氏「過去清算」

金正恩氏がトランプ大統領のパフォーマンスを誤解しないで欲しいと思う。
板門店で二人が何を考えていたか老生には想像も出来ませんが、同じ方向を向いているとは思えません。
拉致被害者救出に有利な展開とも思えません。
安倍総理もツイッターを通して金正恩氏に拉致被害者をすぐ帰せと呼びかけて見たらどうだろうか。 

篆刻

Dscn4780

「有機体」 印篆 白文 ▢3.0cm 布字

令和八策の第三の柱

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより
心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇六中観に見る人生観
   意中人ありと腹中書ありが特に難しい処世訓だと思う

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第二章「風雅の至極]

  〇四時の夜と佳客
  とにかく、歴史的作品、古典を探求しないと浅学になる。・・・人間、いい気になるというのは浅薄な事です。自分免許・・・一番軽率・・・。・・・ことに識者・達人の前に置いて、いい気になって気炎を上げたり、物知り顔をする者くらい愚というか、浅ましいものはいません。
  


正論2019-8
 〇激流 世界を読む ポピュリズム再考
 〇特集 皇室のこれからを思う 「皇統廃絶」させてはならない 守るべきは「先例」「男系」「直系」
 〇不肖・宮嶋の現場

 読了

 なし

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)

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2019年7月 1日 (月)

けん爺の手習い日記

けんじいの一言いわせて 

令和元年6月30日(日)産経新聞一面トップより

半導体材料 対韓輸出を規制 政府 徴用工問題に対抗
米、対中追加関税見送り 首脳会談 協議再開で合意

今日の産経はなにやらツートップの感じで一面の配置を決めているようです。
韓国に対してはいろいろお仕置きをしたい気持ちは山々ですが、道義国家のかなしさ欧米のような理屈で制裁はできません。
今回の3品の輸出禁止は安全保障上のホワイト国待遇を解除したものであり適切な処置だと思います。いわゆる徴用工問題の制裁ではありません。文政権のあまりの常軌を逸した親北・親中国政策が安全保障の危機を招く恐れがあるとの政府判断は正しいと思います。日本人同士の争いなら「敵に塩を贈る」ということもありですが韓国・中国にたいしては、”無し”です。「衣食足りると礼節を忘れる」お国柄ですから。

米中貿易戦争は、貿易不均衡の問題ではありません。西側諸国が決めたルールを勝手に破る、無視する、逸脱するのが問題です。中国の市場が魅力と言いますが、老生はそうは思いません。経営者にとって安い労働力が魅力なだけだと思います。もう充分学習しましたね。雇用を奪われ、技術を奪われ、市場を奪われただけでした。

篆刻

Dscn4779「有機体」 印篆 白文 ▢3.0cm 印稿(鏡文字)

令和八策の第三の柱

印稿から作り直しています。

 

・ 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより
心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇人間の精神は自在な海だ
  安岡は『「陰隲録」を読む』(至知出版社)で内省について「人間というものは妙なもので、内省を深めると中味ができてきますから、自ずから風采・態度が変わってくる。即ち大分できたなということがわかる」と述べているが、・・・
 

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第二章「 風雅の至極
  〇わが風流三昧
   読書は楼に宜し。其の快五あり。剝啄の驚き無きは一の快なり。遠眺すべきは二の快なり。湿気床を浸す無きは三の快
なり。木末竹顚、鳥と交語するは四の快なり。雲霧、高簷に宿するは五の快なり。・・・山野にこういう楼を構えて読書をするのはたしかに快に相違ない。今日の都会では逃走建築がニョキニョキできたから、さっぱりぶち壊しであるが・・・。

正論2019-8
 〇皇室歳時記 令和初の国賓
 〇阿蒙列車
 〇不肖・宮嶋の現場

 読了

 なし

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)

新たに注文した本

ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

 

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