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2019年6月13日 (木)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月12日(水)産経新聞一面トップより

ミサイル発射探知 実証へ 政府警戒衛星の保有検討

なんでも衛星に載せるセンサーは、世界初の技術だそうだ。
探知能力が世界一だと実証されて欲しいと思う。
防衛省にはいろいろお願いばかりで申し訳ないが、第二波攻撃を防ぐ装置の開発にも着手してください。
アメリカの軍事力が日本に敵対する国の軍事力を下回らないうちに・・・。

篆刻

Dscn4753_1 「長期展望」印篆 白文 印稿

長期展望は、令和八策の土台をなす五柱の第五柱。

「刹那主義」でも無く「設計主義」でもなく状況の長期、大局に立ち目標に柔軟に接近してゆく。

読書

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第二編 敬義ー中年の倫理

第二章 社会生活 第一項 社会の直視と出処進退
〇自己の社会撮影
 自己の生活が純粋素直になれば、はじめて社会はそのありのままの姿を現す。
〇出処進退の第一義、仁に立ち仁をなす
 仁とは、一切を生成化育する造化の努力を体験してしっかりと心に飲み込み、人が一切を包容し、敬愛し、自ら少しでもより大きく生き栄えようとする努力である。職業の意義はその職業を通じ仁をなすにある。

〇職業の貴賎
 いかなる職業でも、仁を求めて仁を得ぬことはない。・・・しかるに職業を通じて仁を求めることは、一面その職業が複雑なものであるほど、他面自己の学問教養が進ほど、苦しくなってくる。
〇存心と義
 仁を行なうに義でなければならないと言うがよくわからないのでとりあえずそのままにしておく。

読書中

正論 7月号
 〇下関北九州道路は”忖度道路”か 経済成長の効果あり
 〇 同上            かなり筋のいい計画だ!
 
 
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第八章 西欧とその他の国々:異文化間の問題点
      〇人権と民主主義

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
武田邦彦著「科学的人生論」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

我々が依って以て衣食しつつ、これを通じて何らか社会の進運を亮けてゆく手段を職業という。
〇職業の本義
 ・・・「自覚する造化」である人間は、・・・仁を求めなければやまない。・・・。本義はやはり依って以て自己が仁(社会のために働く)を成すに在る。
〇第一義の自覚
 考えれば ほんとうに欲しいと 思うこと 有る様で無し 煙管を磨く(石川啄木)

正論 7月号
 〇
下関北九州道路は”忖度道路”か 経済成長の効果あり
 〇     ゝ         かなり筋のいい計画だ!
 
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第八章 西欧とその他の国々:異文化間の問題点
      〇移民

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
武田邦彦著「科学的人生論」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

 

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