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2019年6月

2019年6月30日 (日)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月29日(土)産経新聞一面トップより

安倍首相「貿易摩擦 利益にならぬ」米中の溝埋められるか G20開幕 データ流通 大阪トラック宣言 日米同盟強化を確認 トランプ氏日朝会談支持(首脳会談)

 出席者37人の集合写真が一面トップを飾っています。トランプ大統領が中央でイランの大統領と喧嘩しているとおもったら、サウジアラビアでした。イランは出席していません。サウジアラビアとは喧嘩にはならないでしょう。
 文在寅大統領は図々しく最前列に陣取っていました。右となりが習近平、その隣がプーチン。日本の領土を不法占拠または狙っている三国が仲良く並んでいるのは気持ちが悪いと思いませんか。
「メルケルさんは遠慮しすぎ」とかみさんは女性の肩を持っていました。「文在寅さんよりは上座だよね」って。 

篆刻

Dscn4777「有機体」小篆 白文 ▢4.0cm 木印(槙) 印影

令和八策の第三の柱

この印は失敗です。やり直します。  

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより
心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇モナリザの微笑みの謎
  私はその瞬間、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いたモナリザの微笑みの謎が理解できたように思いました。あれは赦し、待ち、包んでくれている宇宙の愛の表現なのです。
 

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第二章「 風雅の至極
  〇書斎での修業法
   心間(しずか)に手懶(ものう)ければ則ち法帳を観る。其の字を逐うて、放置すべきを以てなり。・・・。


 読了

 サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)

新たに注文した本

ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

 

 

2019年6月29日 (土)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月28日(金)産経新聞一面トップより 

日中関係「正常軌道に」 首脳会談 習氏が来春国賓訪問

習近平君が来年までお行儀良くしていられるかどうか、問題を起こさないかどうか、老生はそれが心配です。
かみさんが言っていました。「G20首脳会談は国連でやって欲しい。警備がたいへんだから」って。
どこでやっても警備はたいへんだと思いますが・・。
 

篆刻

Dscn4774_20190628155101「五柱」 小篆 朱文 ▢4.0cm 木印(槙) 印影

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより
心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇伯父の臨終を看取る
  伯父は臨終の床から、『使命を果たした人間にとって、死は歓喜なんだよ。怖いことは一つもない」と・・・。『秀樹も知っているように、ぼくの生命観は『生命の本質は他の生命を生かすために有る。』というものだ。人生の意義は、人を活かすことに尽きるよ。・・・』と・・・。
 

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第二章「 風雅の至極
  〇野人・別天地の楽しみ
   枕を邱中に高くして、・・・野人の楽しみ足れり。
   客、草堂を過ぎって問う、・・・曰く、客有り、来って相訪う。名を通ず是れ伏羲(ふつき)と。
   山居城市に勝る、蓋し八徳あり。・・・。
   間居の趣、快活、五あり。・・・。
能く子に耕読を課するは五なり。

無名有力になるのが人間成功の秘訣である。
   
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第五部 文明の未来 
   第十二章 西欧とさまざまな文明と単数形の文明
      〇文明の共通した特性
  〇訳者あとがき

 読了

 

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)

新たに注文した本

ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年6月28日 (金)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月27日(木)産経新聞一面トップより

40年前の殺人 大崎事件 再審認めず 地・高裁決定 最高裁が初棄却

冤罪ならずということですかね。
内容については全く分りませんので裁判について憶測で老生の意見をいうのは控えます。
なぜ、この記事が一面トップである必要があるかは大いに疑問とするところです。
むかし、人の命は地球より重いと言って赤軍派の死刑囚を釈放してしまった総理大臣がいましたが、産経新聞は個人の名誉は地球より重いとでも思っているのでしょうか。
この記事がトップに載せる余裕があるなら、尖閣諸島周辺に中国の警備艇が何隻航行しているのかを載せて貰いたかったと老生は思うのですが・・・。

篆刻

Dscn4774_20190627112601

「実践」 小篆 朱文 ▢3.0cm 槙 布字

クライテリオン 令和八策の五柱の第一

理想状態を念頭に置き、現実を踏まえながらその場、その時になすべき対策を実践的に考えることが必要である。

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより
心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇思い込みは人生を歪める
  自分自身の人生の主人公として立つためには、自分が陥っているマイナスの感情から解放される必要があることが分る。安岡が指摘したように、「世界はあくまでも認識の世界」、つまり自分がどう受け取ったかの問題なのだ。
 

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第二章「 風雅の至極
  〇足るを知る虚無感
   「子孫自ずから子孫の計あり」
   無名有力になるのが人間成功の秘訣である。
   
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第五部 文明の未来 
   第十二章 西欧とさまざまな文明と単数形の文明
      〇文明間の戦争と秩序

 読了

日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」
石原慎太郎「天才」

待機中の本

西尾幹二著「GHQ焚書図書開封1」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」

新たに注文した本

来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年6月27日 (木)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月26日(水)産経新聞一面トップより

首相 19首脳と会議 G20韓国とは見合わせ

招待国は4カ国で、オランダ・シンガポール・スペイン・ベトナムです。
G20参加国はどんな基準で選ばれたのでしょうか?
議長国の順番はどうなっているのでしょうか?
韓国が議長国の時は、きっとまた日韓首脳会談は見合わせになることでしょう。
そのときの日本の首脳は誰でしょうかね。
韓国と北朝鮮が統一された場合、G20参加国として残るのでしょうか。
とりあえず無事に済んでくれれば良いと思います。
G20に来てくれた方々には大阪のおいしいものを沢山召し上がって帰って頂きたいと思います。
イスラムの方は何を食べるか自己責任でお願いします! 

篆刻

Dscn4774「五柱」 小篆 朱文 ▢3.0cm 槙 布字

クライテリオン 令和八策の五柱
五柱とは五つの基本的な考え方 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより
心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇汝自身を知れ!
  「人間が環境を作るか、環境が人をつくるか・・・。人は環境をつくるからして、そこに人間の人間たる所以がある。・・・。自由がある。 だから人間が偉大であればあるほど立派な環境を作る。人間が出来ないというと、環境に支配される。
 

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第二章「 風雅の至極
  〇山居・幽居の楽しみ
   山居、四法有り、樹に行次なく、石に位置無く、屋に宏肆なく、心に機事なし。
   幽には暗い、静か、奥深い、いろいろの意味がある。日本ではこれに「ゆかしい」という意味を当てはめる。「室幽なるを欲す」。

   
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第五部 文明の未来 
   第十二章 西欧とさまざまな文明と単数形の文明
      〇世界の中の西欧

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

新たに注文した本

来日外国人が驚いた日本絶賛記録(産経NF文庫)
ニッポン人のよいとこ悪いとこ(KAWADE夢文庫)

2019年6月26日 (水)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月25日(火)産経新聞一面トップより

米「イラン経済粉々に」 副大統領が追加制裁警告 経済と軍事 対北政策を踏襲

人間を「性善説」で捉えるか「性悪説」で捉えるかいまだ決着はついていないと思う。個人としてでは無く集団として捉えた場合、老生は「性悪説」が正しいと思う。いま、「文明の衝突」を読んでいる最中だが、西欧社会にとってイスラム世界はやっかいな存在のようだ。イスラム社会には未だ中核となる国がないのでこの程度の衝突で済んでいるが、イランが中核国の地位を占めたらますます西欧社会にとってイスラム社会はますます御しがたい存在になると西欧社会は恐れているようである。どの文明も経済的に豊かになると自己主張を始める。自分の文化が一番と思いこみ他の文明を否定しにかかる。そこで、衝突が始まる。「衣食足りて礼節を知る」という格言があるが、そのような国を老生は見たことが無い。韓国しかり、中国しかりである。中東諸国もしかりである。貧乏なうちは、神仏にすがり慎ましく、隣近所と助け合って暮らしていたものが経済的に豊かになると突然武器を買い込み、神仏の教えを前面に押し立て近隣諸国に圧力をかけ始める。神仏の教えで無くても他国を攻める口実はいくらでも作れる。人間は、「衣食足りて性悪になる」がただしいと思う。もう一つ「触らぬ神に祟りなし」、アメリカに頼まれたからと言って憲法九条を過信して深入りしない方がよいと老生は思うのです。

篆刻

Dscn4773「気淑風和」 小篆 白文 印稿

らくらく篆刻 9月末締めの課題

気淑く、風和ぎ 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより
心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇安岡正篤が得た直感
  「世界はあくまでも認識の世界、経験以内のせかいである」
 安岡の学問の目的は、教養を身につけるためでなかった。自分の命を知り、天理を知り、よって世のため、人のために生きることができる自分を作るためだった。
 

読書中

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第一章「淡宕」の心境
  〇高邁な簡易生活
   やっぱり教養がないと、人間は自然の生活、田園の生活、山水の生活さえ出来ない。
   
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第五部 文明の未来 
   第十二章 西欧とさまざまな文明と単数形の文明
      〇西欧の再生はなるか?

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

2019年6月25日 (火)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月24日(月)産経新聞一面トップより

ASEAN首脳会議 インド太平洋「中心的役割」 議長声明 南シナ海に懸念 サッカーW杯共催案採択

10人の首脳の集合写真が掲載されているが、老生はドゥテルテ大統領とスーチーさんしか分らない。
加盟10カ国の国名すら全部はいえない。
明治以来の
「脱亜入欧」の影響か?

中国の南シナ海での振る舞いに一応懸念は表明されたが諸手を挙げての賛成ではなさそうだ。
中国の経済援助で
簡単に寝返りそうな国ばかりである。まあ、オーストラリアもついこの前まで親中国でしたからなんとも言えませんが・・・。

「帰亜出欧」は当分出来そうに無い。

篆刻

Dscn4770_20190624144901「初春令月」 金文 朱文 印稿

らくらく篆刻 7月末締め切り 課題

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより
心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇『安岡正篤の世界』執筆を支える
  新井は、拙著『安岡正篤の世界』の生みの親とも言うことができる。新井はその昔、芦田から学んだ姿勢を私にも示してくれたのだ。それは書物に書かれた人間学以上の人間学だ。
*新井と
芦田は部下と上司の関係、二人とも住友生命のトップにのぼりつめた人物。

読書中

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第一章「淡宕」の心境
  〇好煩悩と百忍百耐
   
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第十一章 フォルト・ライン戦争の原動力
      〇フォルト・ライン戦争を止めるために

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

2019年6月24日 (月)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月23日(日)産経新聞一面トップより

新出生前診断 拡大見送り 日産婦 国の議論を注視

老生が若いころ、「国会議員がだめでも役人がしっかりしているから日本は大丈夫だ」と信じていた。最近、役人もダメになってきた。こんな状態の国(政治家と役人をさして言っているのだろうと思うが)の議論を注視してどうなるものでもないだろうに。民間の活力に期待していたが、そろそろ民間もダメになってきてしまったか?安倍総理一人におんぶに抱っこでよいのか?心配である。

 

篆刻

Dscn4766_20190623213601

「文化伝統」 金文 朱文 印稿

令和八策の第八。

自国歴史と文化を日本人「自身」が深く理解するための教育・研究体制の見直しが急務である。

 

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより
心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇「忘の効用」に目覚めたことが転機
  「どうにもならぬことをことを忘れるのは幸福だ。ありがたいことに、それが造化の妙だ」

読書中

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第一章「淡宕」の心境
  〇「遊」の哲学
    「優遊自適」は黄河治水工事から生まれた。「遊」は水路を表し「游」水を表したもの。

サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第十一章 フォルト・ライン戦争の原動力
      〇文明の団結:同族国家と離散者(ディアスボラ)
  

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)」
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

 

2019年6月23日 (日)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月22日(土)産経新聞一面トップより

政府「骨太」など閣議決定 10月消費税を明記 氷河期就労支援 内閣官房に司令塔

安倍総理はデフレ脱却を一時辞めたと思われる。
海外を飛び回ってちやほやされている方が面白いらしい。
それはそうでしょう。
国内政治はとことん低レベル化してしまいました。
何かをやろうとすると揚げ足を取られ、人格まで落としめられてやってられない気持ちはよくわかります。
単独2/3の議席をとるまで忍耐つよく待つしか無いと思います。

篆刻
Dscn4770「勢力均衡」 小篆 白文 印稿

令和八策の第七。

日米中心主義を見直し、容易く解決することなどあり得ないと認識し、わずかなりとも自国に有利になるようにあるいは僅かなりとも自国が不利にならないように、諸外国との関係に於いて勢力均衡を計り続けてゆくことが必要不可欠である。

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇人間の第一義とは何か
  「実在は誠を以て成立している。・・・・。『中庸』にも、「誠は天の道なり。これを誠にするは人の道なり』とといている。
 「聖賢というは・・・。真の自己、性、天理、良知にしたがって生きるのが第一義である」
 

 〇師友を持つこと、伝記をよむこと
 「人物を錬磨するには、やはり人物に依らなければならぬ。出来るだけ優れた人物を探ねて切磋琢磨することが、一番確かに自己を造る。之を今に得ても得なくても、また常に個人に参するが善い」
 書を読むならば、力めて個人の伝記を読むが善い。・・・なるべく個人の遺した詩文、事績、逸話等を直接探求するが宜しい」

読書中

サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第十一章 フォルト・ライン戦争の原動力
      〇アイデンティティ:文明意識の高まり 

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第一章「淡宕」の心境
  〇「真学と俗学
    田園に真楽有り。・・・解脱せずんば終に套語となる。
    本当に考えて書を読む。書を読んで考える。そこに本当の学問がある。

 

  〇真の「生計」、真の「交游」
   人、一字識らずして而も詩意多く、一偈参ぜずして而も禅意多く、一勺濡さずして而も酒意多く、一石暁(
さと)らずして而も画意多きあり。淡宕(たんとう)の故なり。

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

 

 

 

2019年6月22日 (土)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月21日(金)産経新聞一面トップより

習主席が訪朝、首脳会談 米朝対話など協議 中国トップ14年ぶり
 どんな結論が発表されるか楽しみです。
日米を離反させるための「拉致被害者解放」の悪巧みをするのではないでしょうか?
韓国は完全に北に飲み込まれたし、沖縄も危険水域に近づいているしいよいよ本土にも手を伸ばしてくる可能性はあると思う。早くしないと「拉致被害者カード」
は使えなくなってしまうので北も焦ってはいかがかな。

篆刻

Dscn4766_20190621090301「一旅中興」 金文 朱文 ▢4.0cm

らくらく篆刻で始めて「優・楽篆」を頂きました。
写真が載りませんでしたので紹介させていただきました。
次回は、「超・楽篆」をお願いします。

読書

神渡良平著 安岡正篤 人生を拓くより心に響く語句を選ぶ
第一章 運命を拓く
 〇衝撃のデビュー作「王陽明研究」
  「偽りとは誰を偽るのでもない。自己を偽るのである。自己を偽らぬこと、真に内面的必然性に率(したが)うことを誠という」  

 〇千年に一人出るかいなかの哲人

  「すべて東洋精神の根本は自己の衷(うち)において、『天命』を感得するにある。・・・天命とは我々のうちに働く、止むに止まれぬ絶対至上命令である。この命令の権威こそは人間の疑うに疑えぬ明白な実存である。ゆえに是を『明徳』という。・・・」

読書中

サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第十章 転機となる戦争から断層線の戦争まで
      〇原因:歴史、人口構成、政治問題 

安岡正篤 「酔古堂剣掃」

 第一章「淡宕」ぼ心境
  〇「穢国悪世」の現代に読む書
    心廣體胖
  〇真の「生計」、真の「交游」
   人、一字識らずして而も詩意多く、一偈参ぜずして而も禅意多く、一勺濡さずして而も酒意多く、一石暁(
さと)らずして而も画意多きあり。淡宕(たんとう)の故なり。

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

 

 

2019年6月21日 (金)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月20日(木)産経新聞一面トップより

新潟震度6強 5県で29人重軽傷 800人避難、液状化も

一番最初に来るはずであった東海地震(老生の地元)がいまだにこない。
老生は、昭和38年(1963年)の入社ですが、その頃から会社では東海地震の備えを怠らなかった。

あの頃の緊張感はすでになく何の根拠も無く老生の生きている間にはこないような気がしている。
来るなら足腰の立つ内に来て貰いたいものだ。
他人さまの足手まといになるのだけは勘弁してもらいたい。

篆刻 

Dscn4766_1「自主独立」 金文 白文 印稿

令和八策の第六。

日本が道義国家として自主独立であるためには、自主防衛力の増強、食糧自給率とエネルギー自給率の増進が必要となる。

読書

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第三編 立命ー晩年の倫理

第三 報謝の生活
〇報謝の正道
 洞家{曹洞宗)ではこの「誠の生活」を特に「日々の行持」と説いて報謝の正道を明示している。「その報謝は、ほかの方法では思い通りにはならない。それはまさに日々の修行と仏教の戒めかたく守ることこそが正道なのだ。その通りとは、一日一日の生き方をいい加減にせず、私欲のために費やすまいと修行持戒することだ。・・・この一日の身命は尊ぶべき身命であり、尊ぶべき身体なのだ。この修行持戒する心身を自らも愛するべきであり、敬うべきである」(『修証義』)
〇祖父母と孫
 ・・・一生俗に暮らしてしまったのならば、年をとってから孫でも愛育しなければ人間として救われない。

読書中

正論 7月号 読了
 〇小説台湾 明治日本の群像
 〇潮匡人 この本を見よ

 〇桑原聡 この本を見よ
 〇編集者へ 編集者から
 〇メディア裏通信簿

サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第十章 転機となる戦争から断層線の戦争まで
      〇事件:イスラムの血なまぐさい国境 

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

2019年6月20日 (木)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月19日(水)産経新聞一面トップより

G20 日韓会談見送りへ 韓国、徴用工仲裁委員選任せず

安倍総理が決めたことなら老生は反対しません。
韓国が首脳会談を求めてきたら、夫婦同伴で2分間テレビカメラの前でやられたらいかがかと思う。
まさか要望は無いと思いますが・・・。

篆刻 

Dscn4766

統治性」 小篆 白文 印稿

代表制の原則を再確認し、議会の機能を強化して統治の健全性回復しなければならない。

 

読書

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第三編 立命ー晩年の倫理

第三 報謝の生活
〇孝と感謝と報恩
 ・・・孝行こそ誠にすべての道徳的行為の基である・・・。誠は天の道である。これを誠にするとは・・・必ず天地に対する感謝報恩の行、行動でなければならない。
〇祖父母と孫
 ・・・一生俗に暮らしてしまったのならば、年をとってから孫でも愛育しなければ人間として救われない。

読書中

正論 7月号
 〇革命家 二宮金次郎を描く
 〇私が中国を批判する理由
 〇朝鮮半島藪睨み
 〇アメリカの深層
 〇宮嶋の現場

サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第十章 転機となる戦争から断層線の戦争まで
      〇フォルト・ライン戦争の特徴 

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

 

 

2019年6月19日 (水)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月18日(火)産経新聞一面トップより

「年金だけでは不足」84% 200万円問題 国民冷静 本社・FNN合同世論調査

かみさんに聞いてみたら、我が家も不足らしい。
今更どうにもならないが餓死することもなさそうだ。

「国民冷静」とあるが、TVも新聞もあさったの方向で議論をしているので「あきれている」だけだと思う。
野党の対応はさらに品が無いので本件に限らず老生は 「無視」をし「見ざる、聞かざる、言わざる」を決め込んでいる。

篆刻

Dscn4761 「分産・協調」小篆 白文  印稿

令和八策の第4。
産業を地方に分散し、各地方を協調させる長期的な国土計画復活させる。

読書

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第三編 立命ー晩年の倫理

第二章 生死の覚悟
〇四人の達道者の話
 天地は労働のために生を与え、佚遊(いつゆう)のために老を与え、安息のために死を与える(『荘子』大宗師より)

読書中

正論 7月号
 〇由美ママの 一言よろしいですか
 〇日本の伝統と個性を守るため 文化遅滞からの脱却
 〇憲法九条の理解深め、改正を
  「九条と文民条項の成立経緯を正しく知ろう」
  「令和で国民の意識高揚。改正に追い風」
 〇令和で九条改正を
  祖国の悲劇を繰り返さないで
  八紘為理念受け継いだ改憲を
  九条改正で自衛隊の法的根拠は盤石に

 
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第十章 転機となる戦争から断層線の戦争まで
      〇転機となる戦争:アフガニスタンと湾岸 

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

 

 

2019年6月18日 (火)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月17日(月)産経新聞一面トップより

交番襲撃 拳銃を強奪 男逃走、都内30代酷似か 大阪・吹田

今月28・29日にG20が開かれるというのに交番が襲われ拳銃が盗まれるとは何事かといいたい。
犯人に対しては拳銃1丁で何ができるものかといいたい。
その後のニュースで犯人は逮捕され精神異常者とのこと。コメントする気が失せた。

篆刻
Dscn4757_2 「保護・連携」金文 白文  印稿

ハ策の第三。国家による適正な保護により、適正な連帯・協力を強化してゆく。公正な競争と格差の是正、社会の安定を実現する。

 

読書

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第三編 立命ー晩年の倫理

第一章 境遇の自得 袁了凡と立命
〇袁了凡と立命
 命は造化の機境である。・・・。然し、それであるからといって消極的に何もしないで過ごす生活に陥る第二種の宿(定)命
論には、なるほど根本的な誤謬がある。・・・事件の必然的かつ無意識的進行(天道)を意識的かつ{自主(由)的に表現するのが人道である。・・・。だから人々には命があると同時に、「命は我より作(な)す」のである。

読書中

正論 7月号
 〇今上天皇は「民の父母」であることを自覚されている
 〇経済快快 第七回 楽観をやめ、チャイナショックに備えよ

 
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第九章 諸文明のグローバル・ポリティックス 
      〇文明と中核国家:新たな提携

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

2019年6月17日 (月)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月14日(金)産経新聞一面トップより

香港政府 逃亡犯条例 改正を延期 行政長官発表 中国は「支持」

問題を先送りしている間に、共産党一党独裁政治を変えられるか?
老生は無理だと思う。
仮に国民投票で共産党の信任、不信任を問うても不信任が多数を占めるとは思われない。
香港の人々は、早く中国人として生きるすべを学んだほうがよさそうです。

篆刻

Dscn4756_1 「半緊縮」 春秋戦国篆 朱文 印稿

ハ策の第二。 緊縮財政は財政悪化を招く。教育・研究投資、インフラ投資、防災・強靱化投資を積極的に薦めるべき。

読書

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第三編 立命ー晩年の倫理

第一章 境遇の自得 袁了凡と立命

 〇命は造化の機境である。・・・それは造化の造化たることを知って、人が造化たるを知らない。・・・誠は天の道である。これを誠にすることは人の道である。事件の必然的かつ無意識的進行(天道)を意識的かつ自主(由)的に表現するのが人道である。意識的かつ自主(由)的なという意味において人は創業者ー造化自体ということができる。

読書中

正論 7月号
 〇今上天皇は「民の父母」であることを自覚されている
 〇経済快快 第七回 楽観をやめ、チャイナショックに備えよ

 
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第九章 諸文明のグローバル・ポリティックス 
      〇文明と中核国家:新たな提携

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」


 

2019年6月15日 (土)

けん爺の手習い日記

つぶやき 

令和元年6月14日(金)産経新聞一面トップより

イラン「核兵器製造せず」 ハメネイ師、首相に明言 米の対話用意「信用できぬ」

一見、会談は成功したように思える。しかし、核兵器は製造しないとハメネイ師は明言したとあるが、未来永劫核兵器に手を染めないと言ったわけではないし、ハメネイ師が最高指導者の地位にいつまでも在位するわけではない。ロウハニ大統領はもっと元気の良い発言をしている。米の対話用意にたいし、「信用できぬ」と言ったようにハメネイ師の発言をアメリカは「信用できぬ」というかも知れない。
 米国が中国と経済戦争をやっている間は、同盟国の役割として中東諸国が中国の側に立たないようにいろいろ策略を巡らさなければならない。アフリカやロシアは他の同盟国にまかせて、日本は取り合えずイランを引き受け、朝鮮半島に注力したい。

先の 大戦において被害は大きすぎたが 日 本は立派な勝ち方をした。東亜の開放ばかりで無く、中東やアフリカ、中南米の国々の独立を促した。国連をたった5カ国に牛耳らせておかないでこれらの国々と手を取り合って真の平和を目指したい。 日本は一国で独自の文明を持つ国らしい。儒教文明とは長年の努力もむなしく上手くいかなかったが、その他の文明圏の国と上手くいくかの試金石である。明治以来、西欧文明とは上手くやってきた。先の大戦は素朴なカウボーイが〇〇にだまされたために起こってしまったが・・・。

篆刻

Dscn4757「国民・国際」 春秋戦国篆 朱文 印稿

八策の一。孤立主義や排外主義に陥ること無く行き過ぎたグローバリズムを是正する。すなわち、国民/国際主義を復権させる。

読書

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第二編 敬義ー中年の倫理

第三章 独の生活 第二項 読書尚友

 〇四時読書楽
  読書の楽 楽如何
  読書の楽 楽無窮
  読書の楽 楽陶陶

読書中

正論 7月号
 〇先見る人の断章 No2 金正恩をフォーサイトする
 
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第九章 諸文明のグローバル・ポリティックス 
      〇アジア、中国、アメリカ

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

2019年6月14日 (金)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月13日(木)産経新聞一面トップより

首相「中東安定に役割」 イラン訪問、米と対話要請

このニュースをみて、昭和天皇の終戦の詔書と新日本建設に関する詔書を読み返してみた。
昭和天皇陛下の望まれた新日本建設に少しずつ近づいてきたなとお喜びになられておられると思う。

新日本建設に関する詔書を「人間宣言」のお言葉だと狭くとらえている向きもあるようだが、陛下御自身が「現人神」だといったわけではなくたぶん戦意高揚のため軍部や政府がよかれと思って勝手に使ったものと思う。その軍部や政府に対し終戦の詔書では勇戦、精励の言葉をもってねぎらったうえで陛下御自身の責任において終戦を決意したと述べられている。親の心子知らずの勝手なふるまいをした臣下を一言もとがめることもなく一億衆庶の奉公に感謝し、東亜の開放に終始協力してくれたアジアの国々にも心をくばられている。

 平成の30年は経済復興に酔いしれてその経済までダメにしてしまいました。昭和天皇陛下の大御心を忘れていました。
上皇陛下だけは高祖高宗の遺訓を忘れることなく獅子奮迅のご活躍をされたのがせめてもの慰めです。
 ようやく安倍政権になって希望が見えてきました。令和の御代で本来の日本を取り戻したいものです。

篆刻

Dscn4756「八策」 小篆 朱文 印稿

表現者クライテリオンの「令和」への建白書、八つの提案

読書

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第二編 敬義ー中年の倫理

第三章 独の生活 第一項 自然との深契
〇自然と人間生活
 自然を生命なき物の世界と見る時、我もまた、実は生命なき物に過ぎない。万物に自己を観、万象より親しい声を聴く時、我は始めて生きている。
〇東林偈 
溪聲便(すなわ)ち是広長舌
山色豈に清浄身に非(あら)ざらんや
夜来八万四千の偈
他日如何か人に拳似(こじ)せん (東坡居士)


読書中

正論 7月号
 〇下関北九州道路は”忖度道路”か  ”不発弾”に執着する野党
 〇野党時代の発言 率直にお詫びしたい
 
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第九章 諸文明のグローバル・ポリティックス 
      〇イスラムと西欧

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図
帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

2019年6月13日 (木)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月12日(水)産経新聞一面トップより

ミサイル発射探知 実証へ 政府警戒衛星の保有検討

なんでも衛星に載せるセンサーは、世界初の技術だそうだ。
探知能力が世界一だと実証されて欲しいと思う。
防衛省にはいろいろお願いばかりで申し訳ないが、第二波攻撃を防ぐ装置の開発にも着手してください。
アメリカの軍事力が日本に敵対する国の軍事力を下回らないうちに・・・。

篆刻

Dscn4753_1 「長期展望」印篆 白文 印稿

長期展望は、令和八策の土台をなす五柱の第五柱。

「刹那主義」でも無く「設計主義」でもなく状況の長期、大局に立ち目標に柔軟に接近してゆく。

読書

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第二編 敬義ー中年の倫理

第二章 社会生活 第一項 社会の直視と出処進退
〇自己の社会撮影
 自己の生活が純粋素直になれば、はじめて社会はそのありのままの姿を現す。
〇出処進退の第一義、仁に立ち仁をなす
 仁とは、一切を生成化育する造化の努力を体験してしっかりと心に飲み込み、人が一切を包容し、敬愛し、自ら少しでもより大きく生き栄えようとする努力である。職業の意義はその職業を通じ仁をなすにある。

〇職業の貴賎
 いかなる職業でも、仁を求めて仁を得ぬことはない。・・・しかるに職業を通じて仁を求めることは、一面その職業が複雑なものであるほど、他面自己の学問教養が進ほど、苦しくなってくる。
〇存心と義
 仁を行なうに義でなければならないと言うがよくわからないのでとりあえずそのままにしておく。

読書中

正論 7月号
 〇下関北九州道路は”忖度道路”か 経済成長の効果あり
 〇 同上            かなり筋のいい計画だ!
 
 
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第八章 西欧とその他の国々:異文化間の問題点
      〇人権と民主主義

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
武田邦彦著「科学的人生論」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

我々が依って以て衣食しつつ、これを通じて何らか社会の進運を亮けてゆく手段を職業という。
〇職業の本義
 ・・・「自覚する造化」である人間は、・・・仁を求めなければやまない。・・・。本義はやはり依って以て自己が仁(社会のために働く)を成すに在る。
〇第一義の自覚
 考えれば ほんとうに欲しいと 思うこと 有る様で無し 煙管を磨く(石川啄木)

正論 7月号
 〇
下関北九州道路は”忖度道路”か 経済成長の効果あり
 〇     ゝ         かなり筋のいい計画だ!
 
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第八章 西欧とその他の国々:異文化間の問題点
      〇移民

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
武田邦彦著「科学的人生論」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

 

2019年6月12日 (水)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月11日(火)産経新聞一面トップより

衆参同日選 見送り公算 7月21日投開票 消費増税 予定通り

参院単独で「勝利」判断(自民)

老生の希望を言わせて貰えば今回の選挙で野党が議席を減らしていただいて維新に伸びて欲しいと思う。改憲を望む野党議員は維新に鞍替えして欲しいと思う。改憲の気持ちがあっても何でも反対の野党にいてはどうにもならないではありませんか。自民党は人材不足でこれ以上頭数だけ増やしても良くはならないと老生は思うのです。人格までは問いませんが知識・見識は老生より優れていて貰わないと投票所に出向く元気が出ません。 

篆刻

Dscn4753

「発展」小篆 朱文 印稿

発展は、令和八策の土台をなす五柱の第四。

「成長主義」でも無く「反成長主義」でもない発展主義を企図する。 

 

読書

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第二編 敬義ー中年の倫理

第二章 社会生活 第一項 衣食と職業
〇位育と参賛
 我々はこの一にして多、多にして一なる社会という体系の中の、同時にそれぞれ一分子として存在し、あるいは関与する。こうして我々はその中に衣食しつつ(位育)、その全体の進運を亮けてゆく(参讃)のである。
〇職業の意義
 我々が依って以て衣食しつつ、これを通じて何らか社会の進運を亮けてゆく手段を職業という。
〇職業の本義
 ・・・「自覚する造化」である人間は、・・・仁を求めなければやまない。・・・。本義はやはり依って以て自己が仁(社会のために働く)を成すに在る。
〇第一義の自覚
 考えれば ほんとうに欲しいと 思うこと 有る様で無し 煙管を磨く(石川啄木)

正論 7月号
 〇自衛隊あってのオリンピック
 
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第八章 西欧とその他の国々:異文化間の問題点
      〇人権と民主主義

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
武田邦彦著「科学的人生論」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

2019年6月11日 (火)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月9日(日)産経新聞一面トップより

成長戦略素案 70歳雇用 企業の努力義務 巨大IT規制へ新法

 老生の入社時の定年は、56歳でした。退職時には60歳まで延長されていました。その頃、選択定年制が順次導入されて65歳まで延長されましたが対象にはならず60歳で退職しました。定年後、働く気はありませんでしたが縁あって再就職し、65歳まで働きました。老生の父親は明治生まれでしたが国鉄退職後、何カ所かに再就職し65才まで働き77歳で亡くなりました。長兄は、上皇陛下と同い年ですが70才まで働きました。老生の場合は、退職金を年金に組み入れたためなんとか食べていけることと、若者の職場を奪うのはいけないと思ったことから65歳でやめました。今考えると早くやめすぎたような気がします。年金に寄生している点では8050問題の50代の引きこもりとかわりません。恥ずかしい限りです。下段の読書欄で紹介している安岡正篤著「東洋倫理概論」 に次の一節があります。「・・・俸給生活をするぐらい安楽でかつ有利なことはないのである。この就職のためだけの学問、俸給取り根性、労働の忌避、唯物的な享楽主義心理がどれほど人を毒し、国家社会を腐らせているか計り知れない」この本は、昭和4年に執筆されました。その後、日本は大東亜戦争にやぶれ、大いに反省し決意も新たに再出発したにもかかわらず道義国家再建の大目標を忘れ、経済的発展のみに狂奔し、今、これの衰退に狼狽する日本になりさがってしまいました。選挙で選ばれた議員先生が政治の舵取りを一生懸命やっていただいておりますが「人には分というものがあり差別があるという造化の意思」を忘れたところに根本の問題があると老生は思っております。安岡先生の受け売りですが・・・。

篆刻

Dscn4750「有機体」印篆 白文 印稿

有機体は、令和八策の土台をなす五柱の第三。

共同体・社会を「機械」でなく「有機体」と見なす考え方をとる。 

読書

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第二編 敬義ー中年の倫理

第二章 社会生活 第一項 衣食と職業
〇位育と参賛
 我々はこの一にして多、多にして一なる社会という体系の中の、同時にそれぞれ一分子として存在し、あるいは関与する。こうして我々はその中に衣食しつつ(位育)、その全体の進運を亮けてゆく(参讃)のである。
〇職業の意義
 我々が依って以て衣食しつつ、これを通じて何らか社会の進運を亮けてゆく手段を職業という。
〇職業の本義
 ・・・「自覚する造化」である人間は、・・・仁を求めなければやまない。・・・。本義はやはり依って以て自己が仁(社会のために働く)を成すに在る。
〇第一義の自覚
 考えれば ほんとうに欲しいと 思うこと 有る様で無し 煙管を磨く(石川啄木)

正論 7月号
 〇わが家を襲った「8050問題」第1回翻弄される毎日
 
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第八章 西欧とその他の国々:異文化間の問題点
      〇兵器の拡散

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
武田邦彦著「科学的人生論」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

 

 

 

 

2019年6月10日 (月)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月9日(日)産経新聞一面トップより

米、メキシコ関税見送り 不法移民対策で合意

不法移民のせいで、メキシコに進出している日本企業が割を食っては叶わんな~と思っていましたが やれやれほっとしました。

しかし、アメリカとメキシコの合意は出来ましたが、不法移民が止まったわけではありません。
老生なりの対策をつぶやこうかと思いましたが、無駄だからやめます。
町内に反日外国人が住み始めたら具体的に対策を考えようかと思います。

篆刻

Dscn4747_1「斬新」印篆 朱文 印稿

斬新は、令和八策の土台をなす五柱の第二。
「改革主義」でなく、「現状肯定主義」でもない、漸次的改善を目指す。

 

 

読書

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第二編 敬義ー中年の倫理

第一章 家庭生活 第三項 祭祀と信仰

〇祭祀と信仰
 祭祀には時と処とに随って古来複雑な礼式があるが、それは表現の形式であって、あくまでも信仰が生命でなければならない。信仰は人格の発達と共に、素朴な敬懼(けいく)の情から次第に智慧を開き、智慧は信仰を深くし、それはさらに徳慧(とくけい)を磨き、幾重にも無限に荘厳となる。知恵のない信仰は迷信に堕落する。偶像礼拝に終わる。これに対して信仰のない智慧は到底いいかげんな戯論(ぎろん)を免れない。この信仰から、宗教も道徳も法律発達してきたのである。
〇宗教と道徳と法律
 宗教、道徳、法律総てこれを束ねれば信仰となり、信仰はこれを拡げてのばせば宗教、道徳、法律となる。仮に信仰における敬と懼とを分けて考えると、宗教は敬を本体とし、道徳と法律とは懼を本来の特質とする。もとより敬懼一体であるから、宗教も道徳も法律も本来一体であるべきものであり、事実昔はどこの国の古代史も示す通り三者不可分であった。

正論 7月号
 〇大阪ダブル選 改憲を拒むのは公明だ
 
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第四部 文明の衝突 
   第八章 西欧とその他の国々:異文化間の問題点
      〇西欧の普遍性

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
武田邦彦著「科学的人生論」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

 

 

 

2019年6月 8日 (土)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月8日(土)産経新聞一面トップより

東南アジア プラごみ不法輸入、返送 強制的に日本などへ

現役の頃 、タイからの出張の帰り日本について最初にすることが冷えた牛乳を飲むことでした。
タイにも冷えた飲み物はいっぱいあったし、ビールなどは凍っているのがよい店の証しみたいになっていました。
コーラもありました。場末の店で買うと冷えていないので氷の入ったビニール袋に移し替えて渡してくれました。
冷えた牛乳を飲みながら車窓を流れる景色を見ながら「日本はいいな~」と思ったものです。
あるときふと気がつきました。
「日本の景色が美しいのはゴミまで清潔だからだと」と。

うちのかみさんは、ペットボトルでも缶でも瓶でも綺麗に洗ってから資源ゴミにだします。
日本に送り返されるゴミはゼロであってほしいと思います。
そうでないとかみさんの努力が報われません。
 

篆刻

Dscn4747

「実践」 小篆 朱文 印稿

実践は、令和八策の土台をなす五柱の第一。理想主義でもなく、現実主義でもなく、理想を頭に描きつつ、現実を踏まえた、そのときになすべき対策を実践的に考える実践主義のことです。

 

読書

名句抜粋

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第二編 敬義ー中年の倫理

第一章 家庭生活 第二項の道

 夫となり婦となれば、やがて父となり母とならなければならない。それは完全に人間が一箇の天となること、造化となることであって、その点より、結婚は正しく人が天となるー人間が造化となる準備行為(補天〈「生かされつつ、生きてゆこう」とする態度〉であることが分明(わか)るだろう。
 我々は孝子であると共に厳父慈母でなければならない。われわれの家庭には善き親と子との美しい生活がなければならない。「思い悩むことのない者は周の文王のみか。立派な王季が父であり、武勇にすぐれた武王が子である」とは「中庸」の名句である。

 

読書中

正論 7月号
 〇女子勤労挺身隊の女性隊長 「鼻高々」で強制連行?
 〇ソ連の戦争責任と英米を追及する中東欧
 〇オランダ判事 レーリンクが見た戦後 第一回「敵国」日本に渡る
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第三部文明の秩序の出現 
   第7章 中核国家と同心円と文明の秩序
      〇イスラム:つながりのない意識

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
武田邦彦著「科学的人生論」
中西 進著「万葉集(一)
石原慎太郎「天才」
日本刻字協会篇「刻字を楽しむ」

2019年6月 7日 (金)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月7日(金)産経新聞一面トップより

立命大元准教授米軍が拘束 IS危険人物テロ容疑

モハマド・サイフラ・オザキ容疑者が日本に留学に来なければこんなことにはならなかったのでは?
日本は天国に一番近いお国だと老生は思っています。
しかし、外国の方にとっては悪人天国かもしれません。
お子達を日本に留学させる場合には、そんなこともちょっと考えてみてください。 

篆刻

Dscn4744_1「五柱」 小篆 朱文 印稿

五柱は、令和八策の土台をなす、五つの常識をあらわす。 

読書

名句抜粋

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第二編 敬義ー中年の倫理

第一章 家庭生活 第一項夫婦の道

○夫婦の礼と分、いわゆる男尊女卑
陰陽は相待ち相応じて、同列にこれを優劣すべきものではない。いわゆる男尊女卑は陽である男と陰である女との家庭における礼分、社会生活上の関係とそれぞれの立場を意味するのであって、決して男女の人間的優劣を意味するものではない

読書中

正論 7月号
 〇政争に使われる慰安婦問題
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第三部文明の秩序の出現 
   第7章 中核国家と同心円と文明の秩序
      〇大中国とその近隣諸国

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
武田邦彦著「科学的人生論」
中西 進著「万葉集(一)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月6日(木)産経新聞一面トップより

北飛翔体また2発 韓国軍「短距離ミサイル」

飛翔体なのか、短距離ミサイルなのかを決めるのはアメリカです。
もっと具体的に言えば大統領です。
トランプ大統領は優しい人ですから大目に見てくれると思いますが気を付けてほしいと思います。
いざとなれば「白を黒」というのがあめりかですから。
べつに何の義理もありませんが老婆心ながらご忠告申し上げます。

篆刻

Dscn4744「クライテリオン5月号 令和の建白書」を読み終えたので撰文して篆刻作品を刻ってみたいと思う。
写真は検字表の一部です。
字典は相変わらず㴞天先生の篆書大辞典を使います。 

読書

名句抜粋

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第一編 志尚ー草年の倫理

余論 学問

○学問の必要手段
 ・・・良き師友、活きた人物の感化に勝るものはない。・・・諸々の書物、ことに古典である。・・・我々の英雄哲人に対する私淑は、・・・善美の極み、啐啄の妙を現実のものにするのである。

読書中

正論 7月号
 〇米国の対中政策に生き続ける人件問題
 〇人類文明腐敗の始まり
 〇中距離ミサイルの日本配備案も
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第三部文明の秩序の出現 
   第7章 中核国家と同心円と文明の秩序
      〇ロシアとその共栄圏

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
武田邦彦著「科学的人生論」

 

 

2019年6月 5日 (水)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月5日(水)産経新聞一面トップより

天安門追悼封じ込め 中国活動家ら軟禁 事件から30年

「衣食足れば則ち栄辱を知り、倉廩(そうりん)実 つれば則ち礼節を知る」
「人は立派な経済人であって始めて家族の一人にも国家の臣民にも教会の信者にも倶楽部の会員にもなれる」

上段が東洋の思想、下段が西洋の思想である。

「経済と道義との因果関係はこれから導いてくることは出来ない」
「経済が原因で道義が結果ではない」
「経済が発展したからと言って名誉や恥を知り、礼節を知るということには繫がらない」
「経済の発展は、肥沃な土壌のようなもので礼節を知り栄辱を知る底の樹木が育ちやすいと言うばかりで種の無い樹木が芽を出す訳が無い」
昭和3~4年にかけて著作された安岡正篤先生の「東洋倫理概論」に以上のことがすでに述べられている。

天安門事件のあった翌年、「中国を孤立」をさせてはいけないという理由で世界に先駆けて制裁を解除してしまった。
「衣食足って礼節をしる」を表面的な字句通りにとらえ道義的に正しいこととして実行したのだろうと思う。
西洋の人々も、同様まず経済発展が先だと考えたのでしょう。

ところが、中国は経済発展とともにますますお行儀の悪い国になってしまった。
アメリカはカウボーイの国だから自国の経済力を使って世界の警察官の役割を引き受けた、中国は、収奪を繰り返す盗賊国家になってしまった。

いまさら中国を避難してもはじまらない。
災いが世界に広まらないように封じ込め、易姓革命を待つしか無い。
経済が発展している間は、中国に革命は起こらない。
中国の歴史が示すように易姓革命が起こるのは数百年単位の年月を要すると老生は思うのです。

篆刻

Dscn4743

「孝悌」色紙作品

孝悌こそ仁という徳を完成させる根本ではなかろうか(論語・学而篇)

 

読書

名句抜粋

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第一編 志尚ー草年の倫理

第五章 至尊及び社稷に対する忠愛

至尊とは、この上なく尊いこと。亦その人。特に天皇を指す。
・・・、至尊を讃仰することは、神が我にあって生きているとひとしく、立憲王政が開かれたということは、にっぽんという国は古い国柄であるが、その天命は常に新しいことを悟って、世界文明の将来に対する日本民族の使命にますます偉大な抱負と熱烈な感激を覚えなければならない・・・、

社稷(社は土地の神、稷は五穀のの神)転じて国家。

民主政治の要点「すべてを通じ、最も勝れた人々の指導の下における全般の進歩」「Progress of aii、under the leading of the best and wisest」(18世紀イタリーの政治家 Mazzini)
「民は之を由らしむべし。之を知らしむべからず」(論語:泰伯篇)

読書中

正論 7月号
 〇特集天安門事件から30年
  民主化は不可能だ 中国人はチャンスを失った
 〇広場は「不潔な学園祭」死の恐怖を感じた取材現場
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第三部文明の秩序の出現 
   第7章 中核国家と同心円と文明の秩序
      〇西欧の境界を定める
待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
武田邦彦著「科学的人生論」

 

2019年6月 4日 (火)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月4日(月)産経新聞一面より

天安門事件 きょう30年 「政府の犯罪 真相知りたい」
中国国防省「正しい決定だった」

老生が45才の時の出来事だった。
まだ、バブルがはじけたとは気がついていなかった。
いけいけどんどんの時代で中国の出来事など歯牙にもかけていなかった。
いまさら悔やんでも仕方が無い。
中華思想に侵略されないよう「富国強兵」に努めよう。

篆刻

Dscn4737「孝悌」荒刻り中

孝悌こそ仁という徳を完成させる根本ではなかろうか(論語・学而篇) 

読書

名句抜粋

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第一編 志尚ー草年の倫理
第四章 恋愛
 造化の対応的原理によりて男と女がある。恋愛の真義は造化の命により男女お互いの不足を補い合う(補天)働きにある。恋人となり、夫婦となり、父母となるにある。だから恋は望ましい。しかし、恋は軽々しくすべきでは無い。もし、恋すれば畏れ、恥じ、あざけり笑い、鞭撻を自らに加えて、同時にできるだけ大いなる徳業に自分を忘れるほどの努力をしていなければならない。

読書中

正論 7月号
 〇令和の時代の天皇像と皇室の課題
 〇悠仁様の後にも備える現実的な皇統維持策
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第三部文明の秩序の出現 
   第7章 中核国家と同心円と文明の秩序
      〇文明と秩序
待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
武田邦彦著「科学的人生論」

2019年6月 3日 (月)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年6月3日(月)産経新聞一面より

邦銀を揺さぶる「スマホ金融」

経済が政治を呑み込む巨大な妖怪に育ってしまったようです。
銀行がいろいろな規制をかけられているあいだに、自らの武器であったお金に飲み込まれてしまっって身動きできなくなってしまったようです。

最近はカード決済でお金を使うことがすくなくなりました。
カードの後ろには預金通帳があって入出金が記録されます。
だから自分のお金を使っているという気になります。
「スマホ金融」では預金通帳も無くなるそうです。
我々が銀行にお金を預けるとその分だけ誰かに貸すことが出来るそうです。
日本銀行だけがお金を発行できると思っていたら、普通の銀行も似たようなことができるようです。
ビットコインのような仮想通貨もネット上で流通しています。
銀行でなくてもできるようです。
Modern Monetary Theory(MMT)によれば貨幣とは、煎じ詰めて言えば日本銀行の 「借用書」だそうです。
すべての取引が貨幣など使わず
ネット上で決済されれば誰が経済をコントロールするのでしょうか。
老生のような年寄りには理解不能なことが起こり始めています。

篆刻

Dscn4737「孝悌」印稿

孝悌こそ仁という徳を完成させる根本ではなかろうか(論語・学而篇) 

読書

名句抜粋

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第一編 志尚ー草年の倫理
第三章 英雄哲人に対する私淑
 秋の長雨に水かさを増した河の神(河伯(黄河の神)は、ひそかに自分の力の偉大さに自信を持ち誇りに思いながら北海にまで到って、始めてその広大さに呆然自失し、北海の神(北海若〈東海の北、北海にいる若という神〉)に心から自己の愚昧を懺悔した話がある(「荘子」秋水篇)

表現者クライテリオン5月号  読了

読書中

 正論 7月号
 日本文化の発展のために「クールジャパン」政策の批判的検討を通じて
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第三部文明の秩序の出現 
   第6章 文化による世界政治の構造変化
      文明の構造
  引き裂かれた国家:文明の再定義の失敗

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
武田邦彦著「科学的人生論」

 

 

2019年6月 1日 (土)

けん爺の手習い日記

つぶやき

令和元年5月31日(金)産経新聞一面より

韓国水産物の検査強化 日本、輸入規制に対抗

老生は、韓国製中国製は極力購入しないようにしている。
時々原産地表示を確認せず買ってしまうことはある。表示を大きくしてくれるありがたいのですが。
出来れば韓国&中国製品専用棚をもうけて貰うとさらにありがたいのですが。
検査を強化すると言うことは手間がかかります。手間がかかると言うことは費用がかかるということですからやめてほしい。
WTO方式で判定したらいかが。
「不良とは言えないが合格にするかどうかは輸入国の自由」ということで一定割合を不良にしたらどうだろうか。

篆刻

Dscn4736

 

「暁鐘」色紙作品

 「四十余年酔夢の中 いま醒眼始て朦朧 知らず日すでに亭午を過ぐるを 起って高楼に向かって暁鐘を撞く」(王陽明)

 

読書

名句抜粋

安岡正篤著「東洋倫理概論」ー現代語訳をよむーより
第一編 志尚ー草年の倫理
第二章 師友に対する敬愛
 我々に親の亡いことは避けられない不幸である。然し師と友のないことは不幸の上に、不徳ではないだろうか。我々は、やがて親とならなければならない。それとともに我々はまた何人かの、できるならば国人の、衆生(心を持つすべての存在)の師や友でなければならないのである。

読書中

表現者クライテリオン5月号
 日本文化の発展のために「クールジャパン」政策の批判的検討を通じて
サミュエル・ハンチントン著鈴木主税訳「文明の衝突」
 第三部文明の秩序の出現 
   第6章 文化による世界政治の構造変化
      文化と経済協力

待機中の本

西小幹二著「GHQ焚書図書開封1
安岡正篤 「酔古堂剣掃」
百田尚樹著「クラシック天才たちの到達点」
社会科地図研究会編「小学生のための日本地図帳」
歴史の読み方研究会編「日本史&世界史 並列年表」
武田邦彦著「科学的人生論」

 

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