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2018年12月

2018年12月31日 (月)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月31日(月)

今日は朝から年賀状にかかりっきりで4時過ぎにやっと終わりました。
これからの予定は、年越しそばを孫たちと食べて、菩提寺の除夜の鐘を突きに行って今年は終わりです。

今年も、ケン爺の手習い日記にお立ち寄りくださいましてありがとうございました。 

それでは、皆さま良いお年をお迎えください。

篆刻

お休み 

つぶやき(読書日記)

お休み

2018年12月30日 (日)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月30日

今日は、恒例の餅つきをしました。
我が家では餅つき機を使います。
情緒はありませんが、簡単に
きれいにできます。
正月飾りと神棚の掃除も今日の恒例行事です。

今年もあと一日、我が家もおかげさまで幸せいっぱいの一年でした。 

篆刻

Dscn1209
楽篆 VOL.105より

「慶輝」 金文 白文 楠亭先生の印稿 □6.0cm 布字

 

つぶやき(読書日記)

日本国紀の副読本

第3章 消された歴史

第4章 日本人は駄目だけどすごい

秋月龍珉著「一日一禪」

301日目 趙州和尚、因僧問 狗子還有仏性也無 州云無

無門関ー1

2018年12月29日 (土)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月29日

Dscn1205


小池さんにいただいた安納芋でかみさんが切干を作ってくれました。

 

篆刻

Dscn1207


「壽且寧」 □70cm 朱文 楠亭先生補筆印稿 布字

公孫樹の印材です

 

つぶやき(読書日記)

月刊Hanada 新春特大号 読了

「日本国紀」の副読本 

序章 なぜ今「日本国紀」か

第1章 歴史教育とGHQの申し子

第2章 歴史は「物語」である 読了

正論 新春特大号 届く

秋月龍珉著「一日一禪」

300日目 「酒肆魚行 化令成仏」

(酒肆魚行 化(け)して成仏せしむ)

十牛図第十入鄽垂手(にゅうてんすいしゅ)

2018年12月28日 (金)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月28日(金)

孫4人と農道の散歩が日課となりました。
途中、公園で遊んで2時間ほど外で遊びます。

公孫樹の丸太から印材を切り出しました。
大(□7.0cm)小(□2.5cm)19個の印材が採れました。
□7.5cmの印材は太い丸太から採ろうと思いますが加工がすべて手作業になりそうです。

篆刻

Dscn1203印材の一部


 

つぶやき(読書日記)

秋月龍珉著「一日一禪」

299日目 「水緑山青 坐観成敗」
(水緑にして山青く 坐(い)ながらにして成敗を観る)
「十牛図」第九返本還源

「エチカ」も「現成公案」も落ち着いて読まないとなかなか頭に入りません。
そこで年末年始は小休止して、月刊HANADA 新春特大号「日本国紀」の副読本を読むことにしました。
今年は月刊Hanadaを定期購読しましたが、来年は「正論」を定期購読することにしました。

2018年12月27日 (木)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月27日(木)

小池さんに頂いた、元へ預かった公孫樹の丸太の加工を始めた。
運動不足解消に役立つと思う。 

篆刻

Dscn1186


「常不軽菩薩」 印篆 白文 1.9cm×5.5cm 木印(槙)

昨日、木印(公孫樹)は間違いでした。

 

つぶやき(読書日記)

秋月龍珉著「一日一禪」

298日目「凡情脱落 聖意皆空」

(凡情脱落し、聖意も皆空ず)

迷いの心が抜け落ちただけでなく、悟りの心もすっかりなくなったという段階。

2018年12月26日 (水)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12が26日(水)

午前中、小池さんの畑を尋ね、印材用の公孫樹の丸太を頂く。大根と安納芋も頂いた。いつもいつもありがとうございます。望月さんも居合わせて篆刻談義ができて本当に楽しい一時でした。
午後から散髪に行き、予約しておいたスノータイヤの履き替えを済ませました。
今夜も、孫たち3人がお泊りしております。 

篆刻

Dscn1201_2


「常不軽菩薩」 印篆 白文 1.9cm×5.5cm 木印(公孫樹

 

つぶやき(読書日記)

秋月龍珉著「一日一禪」

297日目 「法無二法 牛且為宗」

(法に二法無し 牛を且(しばら)宗となす)

十牛図 第七忘牛存人

2018年12月25日 (火)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月25日

Dscn1194


冬休みに入って我が家は朝から孫たちで大賑わいです。

写真の洋服はサンタさんからもらったと本人は言っています。

・ 

篆刻

Dscn1186


「常不軽菩薩」   印稿

つぶやき(読書日記)

秋月龍珉著「一日一禪」

296日目 「干戈已罷 得失還空」
(干戈(かんか)已(すで)に罷(や)み  得失還(ま)た空ず)

十牛図第六騎牛帰家 「自然法爾」の境地

2018年12月24日 (月)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月24日(月)

大原家でクリスマスイブを祝った。
小学校で流行っている「消しゴムぴん」とやらの遊びに付き合わされてすでに2日、体力の限界、気力の限界に達している。 

篆刻

「常無軽菩薩」の撰文表を作成した。
薩は、私の篆刻字典には載っていない。
小池さんに訊いても知らないという。
ならばと、作字した。
蔭+産

つぶやき(読書日記)

秋月龍珉著「一日一禪」

295日目 「前思纔起 後念相随」(前思纔(わずか)に起こるや 後念相い随(したが)う

十牛図 第五牧牛 
第4の得牛は自己になりきる修業の段階。
第5の牧牛は対境になりきる修業の段階。

2018年12月23日 (日)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月23日

昨夜から、小学校組の孫2人がお泊にきている。
いつまでこんな楽しい時間が過ごせるのでしょう。 

篆刻

今年彫った篆刻印の袴をつくっています。 

つぶやき(読書日記)

秋月龍珉著「一日一禪」

293日目 「従声得入 見処逢源」(声より得入し、見る処源に逢う)
十牛図 第三見牛

294日目「久理郊外 今日逢渠」(久しく郊外に埋もれて、今日渠(かれ)に逢う)
十牛図 第四得牛

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

12月21日

連合自治会の月例会議が1週間早く開催されました。
1時間で終わりました。
議論する場ではないので質問さえなければ1時間程度で終わります。 

篆刻

休み 

つぶやき(読書日記)

畠中尚志訳 スピノザ エチカ 倫理学

『エチカについて』読了

2018年12月22日 (土)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

12月22日(土)

国道一号静清バイパス全線4車線開通式典

自治会長をしていたおかげで招待されました。

式典でのエピソードは山ほどあるのですが、一つだけ紹介します。

4車線化完成記念行事として南藁科小学校と長田西小学校の児童に画いてもらった「みんながよろこぶ未來の道路」(?)の絵が会場で披露されました。

それぞれの学校の児童3名が代表で除幕式を行いました。


代表の児童の名前が呼ばれれそれぞれ返事をしたのですが、長田西小学校の児童の返事がとりわけ大きく立派にできました。

我が家の小学生の孫2人にそのことを話して聞かせたら4年生の孫が言いました。

「長田西小では、六年生の発案で挨拶名人活動をやっているから」と、返事が上手にできて当然と言った風に答えました。
1年生の孫が言いました。
「1年3組では、僕が一番最初に名人になった」と、はなをひくひくさせていいました。

篆刻

Dscn1185「弥生」 印篆 白文 2.0cm×1.4cm 木印(黒檀)

以前彫った月の和名の内3月の印が見当たらないので改めて彫りなおしました。




 

つぶやき(読書日記)

畠中尚志訳「スピノザ エチカ 倫理学」

第一部 神について 41~46ページ 読了

2018年12月21日 (金)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

12月20日

自治会って何をする組織?(連載)

昨日上げた活動の外に福祉・医療・慈善事業のお手伝いがありました。

明日は、自助・共助・共助について考えます。 

篆刻

石川琢智・監修「論語がよくわかる」より撰文していたのですが126/219ページで中断していたので再開します。
楽篆の楠亭先生の私案(印稿)も彫らせてもらいます。今月号には小生の作品も添削されていましたので続けないわけにはいきません。
私事ですが、今月号では久しぶりに「大」に評価されました。有頂天になっています。

つぶやき(読書日記)

秋月龍珉著「一日一禪」

291日目「従来不失 何用追尋」(従来失わず、何ぞ追尋を用いん)

追尋しているものは、無位の真人(臨済)すなわち無相の新人、真実の自己。

2018年12月19日 (水)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月19日

自治会って何をする組織かを考えてみた。
行政サービス(公助)の下請け組織。
共助の実行組織。
 (明日につづく) 

篆刻

ストックしてあった印稿が払底してしまった。
撰文から始めなければならないがまだなにもきまっていない。 

つぶやき(読書日記)

畠中尚志訳 スピノザ エチカ 倫理学

『エチカについて』 P7~P36のうちP24まで読了

秋月龍珉著「一日一禪」

290日目 「臨済一句白状底」 

一句で臨済録の肝が分かるところがあるから探せという公案(質問)

大抵の修行者はこれに泣かされたと。中には病気になる者も出たとか。

2018年12月18日 (火)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月18日

来年の参議院選挙に関連する電話があった。
来年改選される公明党議員が挨拶に伺いたいというものであった。
無駄とは思ったが、「憲法改正に賛成するなら話を聞いてもいいが・・・」といってみた。
電話をかけて来た本人はそんなことには全く関心がないらしくチンプンカンプンで話にならなかった。
公明党はいまや獅子身中の虫である。足手まといというか、邪魔である。
立民も国民もほっとけばきえてゆく政党だし、現有勢力では何をほざいても影響力はない。
公明党の議員も創価学会の婦人部も抑えられないようではどうしようもない。

篆刻

Dscn1183
「電光朝露」 金文 白文 □2.0cm  エコ印材(青田石)

平家物語の一節

いわんや電光朝露の下界の命においておや

つぶやき(読書日記)

スピノザ 「エチカ」を読み始める。

秋月龍珉著「一日一禪」

「我当時被馬祖一喝 直得三日耳聾」

(我れ当時馬祖に一喝せられて 直だ得たり三日耳聾することを)

2018年12月17日 (月)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月17日

佳奈ちゃん(4歳)、幼稚園を休む。 

篆刻

Dscn1182


「電光朝露」 金文 白文 □2.0cm エコ印材(青田)

エコ印材とは高価な石を薄く切断し、木柱に張り付けたもの。

つぶやき(読書日記)

斎藤孝著「恥をかかないスピーチ力」  

読了

秋月龍珉著「一日一禪」

288日目「堪対暮雲帰未合 遠山無限碧層層」
(対するに堪えたり暮雲の帰って未だ合せざるに 遠山限り無く碧層層)

雪竇和尚の頌の一節

2018年12月16日 (日)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月16日

昨日、東名清水ICから圏央道西八王子ICまで走ったおり、軽自動車にのった老夫婦を追い抜いた。

時速60kmの超安全運転であった。

老人の為に、早く自動運転車を発売してもらいたいと思う。
 

篆刻

Dscn1181

「夢幻」 金文 白文 □3.0cm 木印(黒檀)

補刀をしてみました。

少し良くなったと思うのですが・・・

つぶやき(読書日記)

斎藤孝著「恥をかかないスピーチ力」

第三章スピーチで役に立つ小ネタの集め方 迄読了

山田史生著 受験生のための一夜漬け漢文教室

読了

秋月龍珉著「一日一禪」

287日目 「是三在」(秖(た)だ是れ未在)

2018年12月15日 (土)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月15日(土)

次兄の入院している病院が替わったというので見舞いに行ってきた。
9月に見舞ったときより容態は改善していた。
相変わらず食事はのどを通らず点滴だけで過ごしているということだった。
点滴の表示を見たらカロリーは600kclとあった。
カロリーだけなら2個半で間に合うなと素人考えで判断した。
ボケないようにテレビを見たり聞いたりするようにアドバイスをしてきた。

今回は車で行ってきた。
片道2時間半の運転だがほとんどが高速道路なので疲れることもなかった。
 

篆刻

休み 

つぶやき(読書日記)

休み

2018年12月14日 (金)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

今月3件目の葬儀に参列。
今日の葬儀にはお孫さんが5人出席していた。
私より幸せな仏さんでした。 

篆刻

Dscn1180


「夢幻」 金文 白文 □3.0cm 木印(黒檀)

吾の命の仮なること夢幻の如しより

 

つぶやき(読書日記)

斎藤孝著「恥をかかないスピーチ力」

第2章 スピーチが出来る体になる  読了

山田史生著 受験生のための一夜漬け漢文教室

第3章 少しだけ背伸びをしてみよう

 1 者と所とにこだわる

 2 まずは者をしらべよう       読了

秋月龍珉著「一日一禪」

第286日目「南泉遷化 向甚麼処去」

南泉遷化して甚麼(なん)の処に向かって去る

2018年12月13日 (木)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月13日

午前中、ミカンの収穫。
ほぼ採り終わった。

午後四時から6時までは心一君(小1)のサーカー練習の付き添い。
今日は千佳ちゃん(5歳)がついてきた。
公園で5歳の女の子と1時間遊ぶのは74歳の老体には結構堪える。
 

篆刻

お休み 

つぶやき(読書日記)

斎藤 孝著 「恥をかかないスピーチ力」

第1章 これだけはマスターしたいスピーチの基本 読了

山田史生著 「受験生のための一夜漬け漢文教室」

第1章 日本語と漢字の切ない関係 読了

第2章 これが解れば漢文は読める 読了

秋月龍珉著「一日一禪」

295日目 「鎮海明珠」 (鎮海(ちんかい)の明珠)

2018年12月12日 (水)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

12月12日

またまた訃報が飛び込んできました。
最近は、無くなられてから葬式までの期間が短くなってきたように感じます。
今日の訃報の例では、死亡が今日で、明日通夜で、明後日に葬式となっている。

回覧板が回るかどうか心配です。

篆刻

Dscn1178
「無明業障」 金文 朱文 □3.0cm 木印(一位)

馬鹿は死ななきゃ治らないってことかな?

つぶやき(読書日記)

秋月龍珉著「一日一禪」

「鶏寒上樹 鴨寒入水」 (鶏寒(さむ)うして樹に上り、鴨寒うして水にいる)

同じ目的でもやりかたはいろいろ。

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月11日(火)

鵠鶩印社の篆刻・書展を観に行ってきた。
皆さんさらに腕をあげていました。 

篆刻

「無明業障」  刻印中
試印の結果 出来悪し

ぶやき(読書日記)

田史生著 「絶望しそうになったら道元を読め!」
「正法眼蔵」の「現成公案」だけを熟読する

読了

釈徹宗著 「不干斎ハビアン」

読了

秋月龍珉著「一日一禪」

第283日目 「諦観法王法 法王法如是」 
(諦(あきら)かに法王の法を観ぜよ 法王の法は是(かく)の如し)
 

2018年12月10日 (月)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

11月10日(月)

今日はミカンの収穫をしました。
仲介の労をとってくれる方があり清水区のミカン農家から蜜柑の樹を丸ごと一本買いました。
たったの7千円です。コンテナー3~4杯は収穫できそうです。
今日は、コンテナー1杯強取ってきました。
国一バイパスを使えば片道30分程度でいけます。
蜜柑の樹の脇まで舗装道路を乗用車で登って行くことができます。
眼下に清水港が望め景色のよおいところです。
今月22日には丸子・藁科間のトンネルも4車線されます。
今年の収穫は15日までと期限が切られていますから間に合いませんが、来年は楽しみです。

篆刻

Dscn1177

「無明業障」 金文 朱文 □3.0cm 木印(一位) 布字

一位は柔らかくて却ってホイルのが彫るのが難しい印材です。

 

つぶやき(読書日記)

釈徹宗著「不干斎ハビアン」

第4章 林羅山との対決、そして棄教 

第5章 「破提宇子」の力         読了

山田史生著「絶望しそうになったら道元を読め!」

第7章 世界は「いま・ここ」の自己限定である

第8章 「悟り」とはなにか

第9章 「いま・ここ」から創造する         読了

秋月龍珉著「一日一禪」

282日目 「関」(かん)

雲門の関字といって有名な公案だそうだ。
修行僧でも透過するのに1年以上かかるということです。

2018年12月 9日 (日)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

12月9日(日)

今日は、実緒ちゃんのピアノの発表会の日。
一家で応援に出かけた。
緊張していたけど上手にできました。
 

篆刻

Dscn1176


「因果応報」 

つぶやき(読書日記)

釈徹宗著「不干斎ハビアン」

第3章 ハビアンの比較宗教論 読了

山田史生著「絶望しそうになったら道元を読め!」

第4章 「われ」を世界におしつけない

第5章 身心を「脱落」させる

第6章 世界自体が「われ」である読了

秋月龍珉著「一日一禪」

281日目 「這掠虚頭漢」(這(こ)の掠(りゃく)虚頭(ことう)の漢)

2018年12月 8日 (土)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

12月8日(土)

今日も、自治会長として通夜葬に参列してきました。
2年半の闘病生活の末68歳で亡くなられた男性。
ベトナム人の妻と大学生の娘、それに施設に預けられている百歳に近い母が残されました。
今日の会葬は辛いなと覚悟していたのですが予想に反し、しっかりとした態度で会葬客に挨拶をしている妻娘の姿を見て救われました。
家に帰り会葬礼状を読んで理由が分かりました。
大学生の娘さんの文章と思われる会葬礼状の一部を紹介します。
「絶対に嘘をつくな」「人との約束は守るように
」「涙はうれしい時に流しなさい」
父の口癖だった言葉を偲べば、別れの切なさが募ります。
 

篆刻

「因果応報」刻印中 

つぶやき(読書日記)

釈徹宗著「不干斎ハビアン」

第2章 「妙貞問答」が語るもの

山田史生著「絶望しそうになったら道元を読め!

序章 なぜ道元の「現成公案」をよむのか

第1章「われ」は生滅している

第2「章「われ」は根拠づけられている

第3章「われ」を肯定して生きる      読了

秋月龍珉著「一日一禪」

280日目 「錯」(あやまる)

2018年12月 7日 (金)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

12月7日(金)

自治会を代表して通夜葬に参列してきました。
妹を兄がおくるという葬儀でした。
兄が一人残された形になりました。
兄の葬儀は誰が出すのか他人事ながら心配になります。

 
篆刻
 

Dscn1174


「因果応報」 金文 白文 □3.0cm 木印(一位) 布字


つぶやき(読書日記)

釈徹宗丈著「不干斎ハビアン」

第1章 発掘されるハビアン 読了

秋月龍珉著「一日一禪」

279日目 「黄巣過後 還収得剣麼」 【黄巣(こうそう)過ぎて後、還(ま)た剣を収得すや)

2018年12月 6日 (木)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

12月6日(木)

2か月に一度、公園使用申請書を提出するのも自治会長の仕事である。
今月は1月と2月分を提出した。
年が変ったので新しいカレンダーを取り出して日付を確認したが何を血迷ったか2019年の1月2月のカレンダーを見てしまった。
市役所から確認の電話が入った。

「日付が正しいのですか曜日が正しいのですか」
「訂正印を持って来てくれ」と言われなかっただけ助かりました。
多分、後日申請書が郵送されてくるとは思いますが・・・。 

篆刻

昨日掲載した「三世十方」に使った雅印の補刀をした。 

つぶやき(読書日記)

西部邁著「ファシスタたらんとした者」 読了

秋月流民著「一日一禪」

「要識末後句 只這是」 (末後の句を識らんと要せば、只だ這(こ)れ是れ)

2018年12月 5日 (水)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

12月5日(水)

区長さんに訃報を届ける
不在の区長さんあり、組長さん宅にポスティングをした。

篆刻

Dscn1172


「三世十方」 金文 白文 □2.2cm 木印(黒檀)

つぶやき(読書日記)

西部邁著「ファシスタたらんとした者」

11章テロリストの味方と呼ばれるにつれ深まりゆくテロ(恐怖)への理解

12章「マニュフェスト」の流行をみて世間の陥る愚昧には底がないと知る

読了

秋月龍珉著「一日一禪」

277日目「鎮州出大蘿蔔頭」(鎮州に大蘿蔔頭(らふとう)出だす)

2018年12月 4日 (火)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

訃報が届いた。
自治会長の仕事がまたひとつできた。
 

篆刻

Dscn1170


「亥」 肖形印 □2.3cm 朱文 木印(一位) 

つぶやき(読書日記)

西部邁著「ファシスタたらんとした者」

9章 大東亜戦争の戦跡をたずね、犠牲の死者たちとの「交話の歌」を妻と心身に迫る危機を察しつつ、心中でうたいつづけた

10章 テロリストの味方と呼ばれるにつれ深まりゆくテロ(恐怖)への理解

*書名をずっと間違えておりました。お詫び申し上げます。

秋月龍珉著「一日一禪」

276日目 「現成公案 打畳不下」

2018年12月 3日 (月)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

12月3日(月) 

午前中いっぱいかけて昨日の防災訓練の記録を作成した。
老生は、七夕豪雨を経験しているので災害はそれほど怖いとは思っていないが世間様のお世話にならないよう準備だけはしっかりしておこうと思う。

篆刻

Dscn1169


「亥」 肖形印 □2.0cm 木印(公孫樹)

「亥」 肖形印 1.8cm×3.0cm 高麗石

つぶやき(読書日記)

西部邁著「人間論」

7章 東大と喧嘩しマスコミと政治に触れ、そして知らされた批評家の立場

8章 自死への思い、雑誌の発刊そしてAUMとの擦れ違いに思い知らされた「状況」の際疾さ

秋月龍珉著「一日一禪」

275日目 「体露金風」 体、金風に露(あらわ)る

2018年12月 2日 (日)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

12月2日(日)

県下一斉の防災訓練に我が町内も参加しました。
例年通りのメニューで行いました。
やらないよりやった方がいい程度のものです。
運動会や敬老会よりはずーとましですが、他人の助けを当てにせず自助努力が肝心だと思いました。

篆刻

お休み 

つぶやき(読書日記)

お休み

2018年12月 1日 (土)

ケン爺の手習い日記

日の出来事(自治会長のつぶやき)

11月30日(金)

町内回覧の準備で半日かかってしまった。
時間は半日だけど、エネルギーは充分一日分を使ってしまった。

12月1日(土)

実兄が転院したと甥から電話あった。
実兄は、チューブにつながれて既に3か月になる。
電話を受けた瞬間、来るべき時がきたかとおもったが、そうではなかった。
胃ろう手術で数年は生き延びると医者に言われたそうだが絶対反対を宣言しておいた。

篆刻

Dscn1167


「煩悩具足」 金文 白文 □2.2cm 木印(公孫樹)

師走の印も今回彫りました。

 

つぶやき(読書日記)

西部邁著「人間論」

6章 時代錯誤を承知の上での相対主義の峻拒 読了

秋月龍珉著「一日一禪」

273日 「坐久成労」 坐すること久しゅうして労なす

274日 「如何是超仏超祖談」 いかなるかこれちょうぶつおっそのだん

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