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2018年11月

2018年11月29日 (木)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

幼稚園の生活発表会の総練習が公開されたので見に行った。
心配は杞憂に終わった。二人とも立派にできました。 

篆刻

来年の干支の印と旧暦月名「師走」の印を準備中。

つぶやき(読書日記)

西部邁著「人間論」

第4章 愚かでも若ければ細い綱を知らぬ間に渡ってしまう

第5章 連合赤軍事件を契機に大衆批判に「起ち」、外国の地で保守擁護に「惑わなかった」

秋月龍珉著「一日一禪」

272日目 因思長慶陸大夫 解道合笑不合哭

師の霊前で陸亘大夫は呵々大笑した。院主はこれを咎めたが後世の聖賢は、「笑うべし、哭すべからず」という。

2018年11月28日 (水)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

11月28日(水)

連合自治会の月例会議がありました。
退屈な会議で早く終わりたくて今回は一言も発言しませんでした。
問題らしい問題もないのに毎月会議を開くこと自体が無駄だと思う。 

篆刻

Dscn1166


「煩悩具足」 金文 白文 □2.7cm×2.7cm  木印(槙) 布字

つぶやき(読書日記)

西部邁著「人間論」

3章 背信を受ける肌触りと背徳を為す手触り 読了

秋月龍珉著「一日一禪」

271日目 解打鼓

      鼓を打つことを解(え)たり

僧がなにを聞いても禾山和尚の答えは「解打鼓」

2018年11月27日 (火)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

11月27日(火)

 近所の個人病院で咳止めの薬を調合してもらった。

篆刻

Dscn1165


「聴聞」 印篆 白文 □1.9cm 木印(黒檀)

「聴聞」 小篆 朱文 2.4cm×2.2cm 木印(黒檀)

 

つぶやき(読書日記)

西部邁著「人間論」

1章 「敗北」を目の当たりにした少年の「鬱勃たる憂鬱」

2章 社会に快楽で誘われ苦痛を与えられた少年は蛹のなかに入った

秋月龍珉著「一日一禪」

「従上諸聖 還有不為人説底法麼」

(従上の諸聖 還た人の為に不説(とかざる)底の法有麼(ありや))

2018年11月26日 (月)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

11月26日(月)

県会議員から地域の問題に関するアンケート調査の手紙がきた。
私の方から聞きたい。
「貴方は何がしたくて議員になったのですか?」と。
 

篆刻

Dscn1164


「聴聞」 印篆 白文 □1.9cm 木印(黒檀) 

つぶやき(読書日記)

西部邁著「人間論」

結語に代えて ②信仰論 読了

秋月龍珉著「一日一禪」

269日目「忽遇三種病人来 作麼生接」

     忽(も)シ三種ノ病人ノ来タルニ遇ワバ 作麼生(そもさん)カ接セン

 

 

2018年11月25日 (日)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

11月25日(日)

今日は佳奈ちゃんの3歳のお祝いをした。
記念写真を撮り、浅間神社で祈祷をしていただいた。
佳奈ちゃんと過ごす時間はとにかく楽しい。 

篆刻

Dscn1163「聴聞」 小篆 朱文 2.4cm×2.2cm 木印(黒檀)

この印は失敗したのでここまで。




 

つぶやき(読書日記)

西部邁著「人間論」

結語に代えて ①天皇論 読了

秋月龍珉著「一日一禪」

268日目 「祖師心印 状似鉄牛機」
        祖師の心印 状(かたち)鉄牛の機に似たり

2018年11月23日 (金)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

11月23日(金)

小池さん、今日は大変お世話になりました。

安納芋、ブルーベリーの株、ありがとうございました。

大変良い樹を選んでくれてありがとうございました。
孫たちとミカン狩りを楽しみたいと思います。
 

篆刻

「聴聞」 朱文 小篆 荒刻り中 

つぶやき(読書日記)

西部邁著「人間論」

読了

秋月龍珉著「一日一禪」

266日目 「鉢裏飯 桶裏水」

「塵塵三昧とは何か」と問われた雲門和尚の答え

「お鉢の中の飯 手桶の中の水」

三昧とは「そのものそれと一つになりきった境涯」のこと。

三昧には「王三昧」と「個々三昧」がある

塵塵三昧は個々三昧と同じ

「白露の己(おの)が姿をそのままに紅葉に置けば紅の玉」

2018年11月22日 (木)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

11月22日(木)

毎週木曜日は心一(小1)君をサッカーの練習場に送り迎えする。
今日は千佳ちゃん(5歳)と佳奈ちゃん(4歳)も一緒につれていった。
心一君が練習をしている間、3人で遊んで待っている。
こんなに楽しい時間はない。
子育てよりも外に出て働きたいという女性が増えているという。
私には信じられません。

篆刻

Dscn1162「聴聞」 
左 小篆 朱文 2.4cm×2.2cm 
右 印篆 白文 □1.9cm
布字

つぶやき(読書日記)

西部邁著「人間論」

「Ⅰ家族について」 読了

「Ⅱ階級について」 読了

残すは「Ⅲ政治について」のみ

秋月龍珉著「一日一禪」

老牸牛(じぎゅう)、汝来也(きたるや)

2018年11月20日 (火)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

11月20日(火)

かみさんがお通夜に出かけたので、軽い気持ちで孫の守を引き受けました。
ところが、千佳(5歳)を30分間行方不明にしてしまった。
「男の子守は子供にとって危険だ」と昔から言われているが今日は自分自身で証明してしまった。
千佳の場合は、3m以上離れたら引き戻すことにしようと決意した。

どこのおじいさんか知りませんが保護してくれてありがとうございました。 

篆刻

Dscn1160


「平生業成

 

「平生業成」 朱文 春秋戦国篆 □5.0cm 木印(黒檀)

完成。

 

つぶやき(読書日記)

西部 邁 著 「人間論

Ⅴ.表現について

Ⅵ.日本について 読了

秋月流民著「一日一禪」

263日目「闍梨曾(か)って遊山せず」

2018年11月19日 (月)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

11月18日(日)

宇津ノ谷自治会の秋の味覚祭りに孫たちの幼稚園が協賛出演するというので観にいった。
宇津ノ谷は50軒に満たない小さな村だけど農業を中心とした村だからこのような味覚祭りが細々ながら続けられるのだろうと思う。 

篆刻

「平生業成」の荒刻り中 

つぶやき(読書日記)

百田尚樹著「日本国紀」

読了。

秋月龍珉著「一日一禪」

261日目 急水上打毬子(急水上に毬子(きゅうす)を打(だ)す

西部 邁著 「人間論」

Ⅳ宗教について 読了。

2018年11月18日 (日)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

11月17日(土)

新会長研修会に出席して

60人ほどの参加者であった。
連合自治会長からの説明があったがメモを取るほどの内容はなかった。
研修会の目玉はグループディスカッションだったが、討論は行われずただ意見のいいぱなしで終わった。
主催者側は今度の研修会が成功だったとは思っていないと思うがどうだろうか。

高齢化は時が過ぎれば解決するが、その空いたスペースに外人労働者が入り込んできたらどうしたらよいのだろうかと今から心配になる。
安心安全な町は一挙に崩壊するような気がする。

篆刻

お休み 

つぶやき(読書日記)

百田尚樹著「日本国紀」

第11章 大東亜戦争 読了。
天皇陛下を悪用し政治外交に口出しした驕れる職業軍人は絶対に許せない。
アメリカが裁いたために、国民自らが裁く機会を失ったのは悲劇だったと思う。

秋月流民著「一日一禪」

第260日目 「時人見此一株花 如夢愛似」

時の人、この一株の花を見ること夢の如くに相似たり。

2018年11月17日 (土)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

11月16日(金)
明日、自治会長研修会がある。
グループ討議の課題をいろいろ考えてみた。
私にとってどれもこれもどうでもいい課題に思えて来た。
「自治会の基礎は家である。家が崩壊した今手の打ちようがない」 

篆刻

Dscn1158


「平生業成」 朱文 春秋戦国篆 □5.0cm 木印(黒檀) 

荒刻り中の印面

つぶやき(読書日記)

百田尚樹著「日本国紀」

第十章 大正から昭和へ まで読了。

秋月龍珉著「一日一禪」

第256日 「互換機鋒子細見」

読書中の私を見て孫娘が訊いた。
「なぜ勉強しているの?}
「死して朽ちないため」と偉そうに答えてやった。

2018年11月15日 (木)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

自治会に問題が発生したら区役所または市役所に相談に走ればよい。
町内に外国人労働者が今後増えてくると思うが取り越し苦労はつまらんから考えないことにしようと思う。 

篆刻

Dscn1155


「平生業成」 春秋戦国篆 白文 □5.0cm 木印(黒檀)

布字が終わったところです。

 

つぶやき(読書日記)

百田尚樹著「日本国紀」

第八章まで読了

秋月龍珉著「一日一禪」

258日目 「南泉於地上画一円相」

一円相とは悟りの境地

2018年11月14日 (水)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき) 

私どもの自治会もお多分に漏れず独居老人の家が多くなってきました。
独居老人の住む家はいずれ空き家になりそして遺産相続人がどこからか現れて適当に処分されるでしょう。
この現実に対し、自治会は何もできません。
不満だったらどこかに引っ越すしかないのでしょうか。

篆刻

お休み 

つぶやき(読書日記)

百田尚樹著「日本国紀」

第六章江戸時代まで読了

秋月龍珉著「一日一禪」

第257日「珊瑚枝枝撑著月」

「吹毛(すいもう)の剣とはどんなものですか」という弟子の問に

「珊瑚の枝枝が月を撑(ささ)えている」と答えた。

吹毛の剣とは文殊菩薩が手にしている金剛王宝剣のこと。

直接答えないところに禅語の奥深さがある。

2018年11月13日 (火)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

市役所から書類に不備があるとの電話連絡があった。
せっかく窓口でチェックしてもらったはずなのに残念です。 

篆刻 

Dscn1154


「真仮不知」 印篆 朱白相間 □7.0cm 高麗石

つぶやき(読書日記)

百田尚樹著「日本国紀」

第四章 鎌倉幕府~応仁の乱 読了

秋月龍珉著「一日一禪」

256日「銀碗裏盛雪」 銀碗裏に雪を盛る

2018年11月12日 (月)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき) 

普通車、1年点検に出す。

アマゾンから新刊本、届く。
発売当日に手に入れたのは初めて。

篆刻

「真仮不知」 印篆 朱白相間 □7.0cm 高麗石

仕上げ中

つぶやき(読書日記)

百田尚樹著「日本国紀」

第1章古代~大和政権誕生 読了

第2章飛鳥時代~平城京 読了

第3章 平安時代 読了

秋月龍民著「一日一禪」

第255日 「老僧住持事繁」

事繁は、仕事が忙しいとのこと

2018年11月11日 (日)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

11月11日(日)

日曜日はテレビを見て過ごすことが多い。
好きな娯楽番組は結構あるがスポンサーの企業規模が小粒になって来たのが気になる。
スポンサーになっても番組内容が低俗すぎて返って企業イメージを悪くする恐れがあるので敬遠しているようである。
小粒なメーカーがスポンサーになれるのは広告料金が安いからだと思う。
そうすると番組制作費用がかけられなくなるので益々番組の質が低下しスポンサー離れが進んでしまうという悪循環に入ってしまったようだ。
 

篆刻 

「眞仮不知」 印篆 朱白混交 □7.0cm 高麗石

仕上げ彫り中

つぶやき(読書日記)

 

秋月流民著「一日一禪」

 

254日目「不道無禅 只是無師」

 

禅語は風流ならざる所にまた風流といったところに趣があるようです。

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

11月10日(土) 
午前は、真雲清岳信士の七七忌の法要に参列。
午後は、長田西中学区青少年健全育成大会に出席。
主催:長田西中学校区青少年健全育成会 協賛:多数 出席者:少数
教育現場の荒廃振りを目の当たりにした感強し。

大きな会合は学校の体育館を利用することが多い。
何故か、そこでは国旗が掲揚されることは無く、国家も流れない。

文科省の役人には期待できそうもない。
文科大臣には政権党の人材を投入していただきたい。
立派に勤め上げたら次期総理大臣になっていただく。
すなわち総理大臣への登竜門てのはいかがでしょう。

篆刻

お休み 

つぶやき(読書日記)

秋月流民著「一日一禪」

253日目「与我将犀牛扇子来」

我が与(ため)に犀牛(さいぎゅう)の扇子を将(も)ち来たれ

壊れてしまった扇子を題材に最も禅問答らしい問答はどれかという話。

2018年11月10日 (土)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき) 

今度の防災訓練は震度7の地震を想定したものになります。
一度北朝鮮の核攻撃を想定した避難訓練を実施したらどうだろう。
憲法改正をすれば北朝鮮の核ミサイルが防げるのだろうか。
核ミサイルを防げるのは憲法ではなくて敵基地攻撃能力ではないでしょうか。

篆刻

Dscn1152「真仮不知」 印篆 朱白混交 □7.0cm」 高麗石

欠けた部分を補修した印面です




 

つぶやき(読書日記)

早稲田大学編「大隈重信演説談話集」

Ⅱ政治を語る・世界を語る 

 4.理想を掲げてー世界平和の為に  読了。 

秋月龍珉著「一日一禪」

 251日目「這裏忽逢大虫時 又作麼生」

2018年11月 8日 (木)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

外国人労働者受け入れの是非が国会で論議されている。
自治会としても準備しておかなければいけない問題です。
日本で働いてくれるのですから感謝の気持ちをもって受け入れなければいけないと思う。
仕事が奪われるとか、国民健康保険の不正使用が心配だとかケチなことを言ってはいけない。
基本熱烈歓迎だが反日国家からの雇い入れだけは是非ともやめてほしい。

篆刻

Dscn1151「真仮不知」 印篆 朱白混交 □7.0cm」 高麗石

高麗石は柔らかすぎて細い線は欠けてしまいます。

 

欠けた部分は接着剤で補修しようと思う。


 

つぶやき(読書日記)

早稲田大学編「大隈重信演説談話集」

Ⅱ政治を語る・世界を語る 

 3.東西文明の調和ー文明を論ず 読了。 

秋月龍珉著「一日一禪」

 251日目「蚌含名月 兎子懐胎」

蛤は月の光を含んで真珠を産む。兎は月の精を受けて子を孕む

2018年11月 7日 (水)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

自治会用コピー用紙を購入した。
自治会長はアルバイト以下の仕事までしなければならない。 

篆刻 

Dscn1137


はがき大の額縁に入れるのが一番安上がりの飾り方

つぶやき(読書日記)

早稲田大学編「大隈重信演説談話集」

Ⅱ政治を語る・世界をかたる 

 2.世界の中で生きる 読了。 

秋月龍珉著「一日一禪」

 250日目「一切声是仏声 是否」

真に自我を空じて、平等即差別の真相に徹せしめよ

2018年11月 6日 (火)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

 

区役所に防災訓練の計画書を届けました。 

 

篆刻

 

Dscn1149印面を見ただけでは何を彫ったのか思い出せないので側款を彫ることにしております。

 

写真は準備中の印です。


 

 

つぶやき(読書日記)

 

早稲田大学編「大隈重信演説談話集」

 

Ⅱ政治を語る・世界をかたる

 

 1.政治はいかにあるべきか 読了。

 

秋月龍珉著「一日一禪」

 

249日目「寧説阿羅漢有三毒 不説如来有二種語」

 

      (寧ろ阿羅漢に三毒有と説くも、如来に二種の語有と説かず)

 

      三毒とは貪(むさぼり)瞋(いかり)痴(おろか)

 

     二種の語とは方便と真実

2018年11月 5日 (月)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

自治会ファイルの整理をした。
明日、区役所に防災訓練の計画書を届けに行くつもり。 

篆刻

Dscn1140「真仮不知」 印篆 朱白混交 □7.0cm」 高麗石

真偽の程はわからないという意味。

ものごとに絶対の真実があるのか佛教は分らないという。




 

つぶやき(読書日記)

早稲田大学編「大隈重信演説談話集」

Ⅰ人生を語る・学問を語る

 4.教育家たちの思い出 読了。

秋月龍珉著「一日一禪」

暫く中断していたものを11月1日より再開した。

247日目「仕官千日 失在一朝」(仕官千日 失一朝に在り)

248日目「施者受者 二倶轄漢」(施者・受者 二り倶に轄漢)
      轄はめくら 漢は男

2018年11月 4日 (日)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

今年度5回目の組長会議を開催した。
主たる議題は12月2日の防災訓練でした。
八十過ぎた爺が、自助・共助・公助の自治会の基本理念ができない。
根底から勘違いしている輩に防災訓練したところで何の役に立つだろうと悲しくなる。
 

篆刻

Dscn1136「諸行無常」 金文 白文 □4.0cm 木印(黒檀)

補刀用の印稿です。

少しはすっきりするとおもうのですが・・・。




 

つぶやき(読書日記)

今日は組長会議の資料造りに忙殺されて1ぺーじも読めませんでした。

2018年11月 3日 (土)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事(自治会長のつぶやき)

防災委員長さん、見城家の皆さん防災訓練ご苦労様でした。

篆刻

Dscn1135「諸行無常」 金文 白文 □4.0cm 木印(黒檀)

人の世は、ひとところにじっとしていないので困る。

「今のままで十分幸せです」と思っていても世間はほっといてはくれない。油断すると足をすくわれる。


 

つぶやき(読書日記)

早稲田大学編「大隈重信演説談話集」

Ⅰ人生を語る・学問を語る

 1.青年によせてー生き方の指針

 2.女性へのメッセージ

 3.「学問の独立」-早稲田の学風

読了。この本は8日間で読み終えるつもりです。残り5日

秋月龍珉著「一日一禪」

暫く中断していたものを11月1日より再開した。

244日目「廓然無聖」(かくねんむしょう)

245日目「汝名什麼」(汝、名はなんぞ)

246日目「入海還須釣巨鼇」(海に入ってまたすべからくきょごうを釣る)

2018年11月 1日 (木)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

日本フィルハーモニー交響楽団が小学校に来るというので聞きに行った。
母校の小学生たちと一緒に聞く交響曲に感動した。
隣に座った
爺さまは長年小学生の登下校の交通安全指導員をやられている方でした。
地域にはこのような奇特な人が数多くおられる。
たった一年の自治会長でブウブウ言っている自分が恥ずかしい。 

篆刻

Dscn1129

「幸福」 小篆 朱文 □1.6cm 木印(黒檀)

「人生の目的ってなんだ」と長年悩んできた。

悩むほどのことではなかった。
「幸せになること」これが目的であった。

つぶやき(読書日記)

関根秀雄訳編 モンテーニュ随想録・・・読了

モンテーニュの生きた時代は「幸せ」になることは難しかったと思う。
今ではとても許されない悪いことを神の名のもとに協会が推奨していたのだから。

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