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2016年8月26日 (金)

ケン爺の手習い日記

今日の出来事

マコさんの運転で水辺の楽校に遊びに行った。
佳奈(1歳7か月)は浮袋につかまりすいすい泳いだのには驚いた。

篆刻

Dscn4053「欣游暢神」 金文 白文 □7.5cm 青田石 シャチハタスタンプによる押印

前作が力が入りすぎ線が太くなりすぎたので少し細めの線にしてみた。




 

つぶやき

常岡一郎一日一語

8月26日(金) 金より頼りになるもの

これをやったらいくらもうかるかと、まず算盤をはじく人がある。たとえ世の中のためになっても、もうからないことはしないという人もある。こんな人は、もうけた金が頼りになると思うからである。たしかに金がたよりになる世の中である。しかし、金よりも大切なもの、たよりになるなるものがあることを忘れている。それはよい運命である。運が悪くなったら、どんな高い地位も巨億の富も役に立たない。不幸や災難は、地位や権力や、富に遠慮はしない。

【私感】

同じ不運に会った時、無一文のものとある程度貯えのある者とでは不運からの脱出のパワーが異なると思う。

今日届いた月刊Hanadaにこんな言葉が載っていた。

盗みて富む者有るも、
富者 未だ必ずしも盗まず。
廉にして貧しき者有るも
貧者 未だ必ずしも廉ならず。

貧者はすべからく廉であるといった風潮に私はくみしたくない。

*廉とは行いが正しいこと

2016年8月25日 (木)

今日の出来事 篆刻 つぶやき

今日の出来事

行水と昼寝と夕方日が傾いてからのお寺の境内での遊びが最近の日課となった。

網戸の修理をした。
夜の10時半をすぎてようやく涼しい風が入り始めた。 

篆刻 

Dscn4052
「欣游暢神」 金文 白文 □7.5cm 青田石 シャチハタスタンプによる押印

力が入りすぎて線が太くなりすぎた部分がある。

つぶやき

常岡一郎一日一語

8月25日 無形の道

人間はいかに生きるか。どこへ行くのか。何を第一にすべきか。すべて道がある。目に見えるみち、姿ある道、形ある道と形のない道がある。 語る。聞く。なるほどとうなずく。語り合う。人間同士の心が結ばれる。心と心が通う。考え方を理解し合う。これは目に見えない道である。 わけ、すじみち、心理、天理、こうしたものは姿がない。無形の道である。 文明国ほど道に金を惜しまない。立派な道をつくる。日本もすばらしい道が出来た。 高速道路、地下鉄、新幹線、全く嫁のようである。形の道は立派になった。しかし豊かな明るい心の道、正しく強く生きるための道、これを確立せねばならない。

【私感】

豊かな明るい心の道、正しく強く生きるための道、これを確立するためには自前の軍事力をもたねばならない。

戦後70年、自らの復興ばかりか中国韓国の復興や全世界の後進国を支援してきた。
立派な道義の国であった。 しかし、アメリカの国力の衰退によりこの地位が危うくなってきた。道義の国であり続けるためには、精神を鍛えるよりも軍事力を増強しなければならない。 平和憲法では国が守れないように、どんな立派な徳目も軍事力の前にはなすすべを知らない。

戦争反対のデモは中国やロシアやアメリカ大使館の前でやる勇気を持てほしいと思う。

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